保健看護学科 Department of Nursing

旧:医療福祉学部 保健看護学科

保健看護学科Department of Nursing

人々の健康を包括的にとらえ、科学的根拠に基づいた知識と技術を用いて、人々の幸せに貢献する専門性の高い看護職者を育成します。

Point1

1年次の「健康生活支援実習」で、看護の原点を学ぶ。

総合医療福祉施設「旭川荘」で入学後最初の実習を行います。人間をこころ・身体・社会背景など全人的に理解しケアする人間性を培うために重要な実習です。

Point2

附属病院や関連施設と連携し、質の高い教育を実現。

川崎医科大学附属病院や川崎医科大学総合医療センターの医師から病態、最新治療、予防に関する知識を学び、臨床の看護職から最新の看護実践に関する知識を学ぶと共に実習指導を受けることができます。

Point3

看護師受験資格は全員、保健師受験資格も取得可。

看護師国家試験受験資格は全員が、加えて保健師受験資格取得科目を選択履修することで保健師を目指すことができます(選抜による人数制限あり)。卒業後、大学院への進学も可能です。

資格・免許

2018年度資格取得率
看護師

99.1%

全国平均89.3%

保健師

100%

全国平均81.8%

「資格修得率」の詳細についてはこちらをご覧ください

  • 医療福祉学部保健看護学科時のもの
取得を目指す主な資格・免許
  • 看護師[国家試験受験資格]
  • 保健師[国家試験受験資格](選択履修)▶選抜による人数制限あり
〈保健師免許取得後申請〉
  • 第一種衛生管理者免許[国家資格]
  • 養護教諭二種免許状(選択履修)
〈大学院修士課程修了による受験資格〉
  • 助産師[国家試験受験資格]

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

目指せる職種

私のStep Up! 私が目指す資格・免許 看護師

旭川荘での初めての実習を通して看護とは、医療福祉とはを体感する。
健康生活支援実習

旭川荘での入学後初めての実習で障がいのある方への生活支援を行い医療福祉を肌で学ぶ。

看護技術の基本、日常生活援助など、看護師の第一歩となる1年次専門科目。
生活援助技術論

「安全・安楽・自立」の原則に基づいた看護師の基本技術と生活援助方法を科学的根拠を持って習得する。

病院や在宅での実習を通して患者さんを総合的に理解する。
領域別実習・統合実習

病院から在宅、誕生から終末期、救命救急等、幅広い領域での臨地実習を実施。

就職データ

2018年度就職率

100%

前年度100%

予想される進路
  • 病院等医療機関
  • 福祉関連施設
  • 地方自治体(公務員等)
  • 一般企業
  • 医療福祉学部保健看護学科時のもの

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

教育理念・目的・教育目標

教育理念

豊かな人間教育の上に専門の知識や技術、態度を習得して、保健・医療福祉等幅広い分野で、多様な人々と協働し活躍できる実践に強い人材を育成する。

目的

保健看護学科は、人々の健康に貢献する看護専門職業人の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 保健・看護・医療・福祉の視点を持ち、他職種と連携してチーム医療が展開できる看護実践能力を身につける。
  • 2. 人々の健康で豊かなライフサイクルを支援する看護実践能力を身につける。
  • 3. 医療安全や危機管理、災害等で生じる健康問題への対応ができる基礎的知識と技術を身につける。
3つのポリシー