保健看護学科 Department of Nursing

旧:医療福祉学部 保健看護学科

保健看護学科Department of Nursing

人々の健康を包括的にとらえ、科学的根拠に基づいた知識と技術を用いて、人々の幸せに貢献する専門性の高い看護職者を育成します。

Point1

「健康生活支援実習」で、看護の原点を学ぶ。

1年次の夏に総合医療福祉施設「旭川荘」にて、初めての実習を行います。看護の対象である“人間”の理解と尊厳について考えを深める実習です。医療福祉を学ぶものとしての基本的な姿勢や態度を養うために、早期に実習を取り入れています。

Point2

附属病院や関連施設と連携し、質の高い教育を実現。

川崎医科大学附属病院や川崎医科大学総合医療センターの医師から病態、最新治療、予防に関する知識を学びます。また、臨床の看護職から最新の看護実践に関する知識を学ぶと共に実習指導を受けることができます。

Point3

看護師受験資格は全員、保健師受験資格も取得可。

看護師国家試験受験資格は全員が取得でき、加えて保健師の受験資格を取得することが可能です(選抜による定員24名)。卒業後、大学院への進学も可能です。

資格・免許

2019年度資格取得率
看護師

97.7%

全国平均89.2%

保健師

100%

全国平均91.5%

「資格修得率」の詳細についてはこちらをご覧ください

  • 医療福祉学部保健看護学科時のもの
取得を目指す主な資格・免許
  • 看護師[国家試験受験資格]
  • 保健師[国家試験受験資格](選択履修)▶選抜による定員24名
〈保健師免許取得後申請〉
  • 第一種衛生管理者免許[国家資格]
  • 養護教諭二種免許状(選択履修)
〈大学院修士課程修了による受験資格〉
  • 助産師[国家試験受験資格]〈助産学研究分野〉

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

目指せる職種
看護の対象である人の生活を支えるための1年次専門科目。
生活援助技術論

看護実践力を高める看護技術の基本スキルと共に、シミュレーション演習で臨床での活用方法について学ぶ。

病院や在宅での実習を通して様々な状況や場における看護の専門性を学ぶ3年次専門科目。
在宅看護実習

住み慣れた自宅で療養される利用者さんとその家族が、安心して生活できるよう支援の方法を学ぶ。

将来の希望に近い現場での実習を行いより専門性を深める4年次専門科目。
統合看護学実習

領域実習を基盤として、看護の専門性を幅広く深める。

就職データ

2019年度就職率

100%

前年度100%

予想される進路
  • 病院等医療機関
  • 福祉関連施設
  • 公務員等
  • 一般企業
  • 医療福祉学部保健看護学科時のもの

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News&Topics

看護実践力を身に付ける設備も充実

医療が高度化する中で、看護師には、身体に起こっている異常を発見しケアにつなげる観察力・判断力が必要とされています。実習室では、それらの能力を身に付けるため、各種のシミュレーターや、教員が作成した動画教材をスマートフォンなどで各自閲覧できる設備を整えています。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

豊かな人間教育の上に専門の知識や技術、態度を習得して、保健・医療福祉等幅広い分野で、多様な人々と協働し活躍できる実践に強い人材を育成する。

目的

保健看護学科は、人々の健康に貢献する看護専門職業人の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 保健・看護・医療・福祉の視点を持ち、他職種と連携してチーム医療が展開できる看護実践能力を身につける。
  • 2. 人々の健康で豊かなライフサイクルを支援する看護実践能力を身につける。
  • 3. 医療安全や危機管理、災害等で生じる健康問題への対応ができる基礎的知識と技術を身につける。
3つのポリシー