臨床栄養学科 受験生へメッセージ Department of Clinical Nutrition

在学生の声

食と栄養の専門職として伝える能力を磨く。

在学生の声
本学科は臨床栄養学科という名にふさわしく、臨床現場で活躍するための力を養える環境が整っています。特に3年次における半年間の臨地実習は、学内で学んだことを学外で実践し、身に付けることのできる、貴重な機会です。
病院で実際に患者さんに対して献立の提案や栄養指導を行ったり、地域の方々を対象に健康教室を行ったりすることも経験できます。人の健康(栄養)の状態を把握して、栄養学的目線から生活習慣の改善、健康維持のための情報を伝えることは、管理栄養士の大きな役割です。専門的知識はもちろんですが、様々な人との関わりかたや、食と健康について一緒に学びませんか。

卒業生の声

メディカルスタッフの一員としての自覚を持って。

卒業生の声
病院の管理栄養士として働き8年目を迎えています。
普段の仕事内容は入院患者さんの給食管理業務である調理業務や献立作成を中心に、栄養指導やチーム医療にも携わっています。
安全でおいしく、患者さんを元気にするとともに、病態や栄養状態を適切に評価し、目的にかなう食事を提供できるよう努めています。
管理栄養士はメディカルスタッフの一員としての技術と知識を求められています。
川崎医療福祉大学では栄養学の知識だけでなく、管理栄養士として必要な技術を学ぶことができます。
病院の管理栄養士として、多くの方との関わりの中で、大学時代に養った知識や技術が基盤となっていることを実感しています。

大学4年間でたくさんのエピソードを持っておくことが必要。

卒業生の声
私は、幼い頃から食に興味を持っていました。高校生のときに、「食を通じて人々の健康を支えることができる管理栄養士」という職業に興味を持つようになりました。
本学では、医療施設や福祉施設、保健所、学校など多種多様な場所で、実践的な実習ができるということを知り、魅力を感じたため進学することを決意しました。

教員の声

「人」と「食事」を科学する。

教員の声
人は「食べるために生きる」「生きるために食べる」と聞いたことはありませんか?
気の合う友達と楽しむ時の食事は前者で、日々の生活のリズムの中の食事は後者でしょうか。
どちらも体験していることでしょう。
食事はこころとからだの健康の源であり、一方では病気の発症や治療にも関係しています。私たちの日常生活の中心にあって、重要な役割を果たしています。このような人々の食についてアドバイスしたり、栄養管理するのが管理栄養士です。
その時々で変わる、食べ物と人のからだや生活行動との関係を科学してみませんか。