理学療法学科 Department of Physical Therapist

旧:医療技術学部 リハビリテーション学科 理学療法専攻

理学療法学科Department of Physical Therapist

高齢者や障がい者の機能回復や、生活の自立及び社会参加を支援できる専門知識・技術と豊かな人間性の備わった理学療法士を養成します。

Point1

川崎医科大学との連携により、医学系科目が充実。

専門家による講義や実習が充実しています。関連の医療機関での多くの実習で専門的な知識・技術を身に付けます。実習後のディスカッションで、得られた知識をさらに深めます。

Point2

臨床現場で働く教員による指導で、理学療法の基礎を。

理学療法士として附属病院と兼務している教員が指導に当たります。1年次からの臨床見学をはじめ、多くの臨床実習を通して、理学療法の基本技術や社会性を身に付けます。

Point3

1年次からの取り組みが高い合格率、就職率に結実。

1年次からの定期的な実力試験に加え、4年次に複数回の模擬試験、対策講義を実施。卒業生による理学療法業務説明会を開催することによる早期の意識づけが実を結びます。

資格・免許

2018年度資格取得率
理学療法士

95.9%

全国平均85.8%

  • 医療技術学部リハビリテーション学科理学療法専攻時のもの

「資格修得率」の詳細についてはこちらをご覧ください

取得を目指す主な資格・免許
  • 理学療法士[国家試験受験資格]

理学療法士とは、医師の処方に基づき治療計画を立て、徒手療法・治療体操・歩行練習などの運動療法や、熱や水・電気などのエネルギーを利用した物理療法を行う専門家です。それによって障がいのある方々の日常生活動作や社会生活の自立を支援します。

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

目指せる職種

私のStep Up! 私が目指す資格・免許 理学療法士

検査や測定の実技を目的を持って学び、機能障がいを適切に評価できる力を養う。
理学療法評価学実習Ⅰ

各種検査・測定及び評価プロセスについて理解し、実践できる技術の修得、治療プログラム立案までを目指す。

障がいに合わせた日常生活動作の介助、指導法を学び、応用力を身に付ける。
理学療法技術実習Ⅰ

実技を通して、関節可動域運動や筋力増強運動などの基本的な理学療法技術を身に付ける。

理学療法士として必要なスキルをより実践に近い形で修得。
日常生活活動学実習

基本的な介助方法を身に付けた後に、様々な障がいに合わせた日常生活における介助・動作指導方法を学ぶ。

就職データ

2018年度就職率

100%

前年度100%

予想される進路
  • 病院等医療機関
  • 医療技術学部リハビリテーション学科理学療法専攻時のもの

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News&Topics

社会的ニーズが高まる理学療法士

近年、心疾患や呼吸器疾患、さらに、糖尿病などの治療やスポーツ医学の分野でも理学療法が導入されています。理学療法士の活躍の場は、在宅・地域リハビリテーションや各種医療・福祉施設はもちろん、行政、教育、介護保険関係など、幅広い領域に広がっています。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

少子高齢社会において、高齢者や障がい者に対してリハビリテーションの理念に基づき、その機能回復や生活の自立及び社会参加を支援できる優秀な理学療法士の育成を目指す。

目的

理学療法学科は、高齢者や障がい者の機能回復や、生活の自立及び社会参加を支援できる専門知識・技術と豊かな人間性の備わった理学療法士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 理学療法士に必要な専門的知識と実践的技術を修得し、地域医療に貢献できる能力を養う。
  • 2. 医療従事者として使命感を持ち、豊かな人間性と高い倫理観を身につける。
  • 3. チーム医療の一員として、医療現場の様々な課題に対応できる問題解決能力とコミュニケーション能力を習得する。
  • 4. 理学療法分野の発展に適切に対応できる向上心と適応能力を身につける。
  • 5. 理学療法分野の研究者や教育者としての基礎的能力を養う。
3つのポリシー