臨床検査学科 就職・進学状況 Department of Medical Technology

2016~2018年度就職状況

業種別・地域別就職状況

  • 本学科の2019年度卒業生はいないため、上記の実績は2016~2018年度の卒業生のものです。
  • 川崎医療短期大学臨床検査科のもの(2017年度より「川崎医療短期大学臨床検査科」から「川崎医療福祉大学臨床検査学科」へ移行しました。)

就職先の傾向

2019年度における臨床検査技師の求人は429施設920名で、中四国地方・近畿地方が60%を占めています。求人施設の内訳は85%が病院で、続いて検査センター、健診施設、医療系企業と多岐にわたっています。

卒業学生の就職率は毎年100%となっており、就職先は、県内外の大学病院や総合病院、健診センターなどの医療機関が58.5%と多く、続いて検査センターや医療機器メーカーなどの医療系企業が22.6%、市民病院や県立病院などの公務員が18.9%となっています。

前身の川崎医療短期大学臨床検査科の卒業生が、全国の医療機関や医療系企業で活躍しており、卒業生の幅広いネットワークが大きな力を発揮しています。

2016~2018年度の主な就職先

病院等医療機関

川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、心臓病センター原病院、重井医学研究所附属病院、倉敷中央病院リバーサイド、福山循環器病院、日本鋼管福山病院、三原市医師会病院、安来第一病院、香川県済生会病院、産業医科大学病院、大阪市立大学病院、大阪府済生会中津病院、淳風会健康管理センター、中国労働衛生協会、島根県環境保健公社、瀬戸健康管理研究所

医療福祉系企業

株式会社福山臨床検査センター、株式会社岡山医学検査センター、株式会社エスアールエル、株式会社四国中検、株式会社四国細胞病理センター、株式会社LSIメディエンス、株式会社ファルコバイオシステムズ、フクダライフテック中国株式会社、株式会社EP綜合

公務員

赤穂市民病院、杉田玄白記念公立小浜病院、兵庫県職員、公立豊岡病院、玉野市民病院、備前市立日生病院、広島県職員、公立みつぎ総合病院、坂出市民病院