臨床検査学科 就職・進学状況 Department of Medical Technology

2016年度就職状況

業種別・地域別就職状況

※2016年度は川崎医療短期大学臨床検査科卒業生のデータになります。

就職先の傾向

2016年度における臨床検査技師の求人施設数は416施設で、中四国地方・近畿地方が3分の2近くを占めています。求人施設の内訳は85%程度が病院で、続いて検査センター、健診施設、医療系企業と多岐にわたっています。2017年3月卒業学生の就職率は90.2%ですが(2017年4月18日現在)、次年度の5月末までには100%の進路決定率になっています。
就職先は、病院や健診センターを含む医療機関への就職が多く、続いて医療系企業となっています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療機関

川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、岡山中央病院、淳風会 健康管理センター、津山中央病院、中国労働衛生協会、医療法人 サンタクルス、瀬戸健康管理研究所、安来第一病院、倉敷中央病院、倉敷リバーサイド病院、倉敷成人病センター、岡山二人クリニック、東広島記念病院

医療福祉系企業

(株)福山臨床検査センター、(株)岡山医学検査センター、(株)四国中検、フィリップス・レスピロニクス合同会社、フクダライフテック中国(株)、(株)エスアールエル

公務員

赤穂市民病院