臨床検査学科 就職・進学状況 Department of Medical Technology

2018年度就職状況

業種別・地域別就職状況

  • 2018度は川崎医療短期大学臨床検査科卒業生のデータになります。

就職先の傾向

2018年度における臨床検査技師の求人は、求人数959名、求人施設数は343施設で、中四国地方・近畿地方が3分の2近くを占めています。求人施設の内訳は85%が病院で、続いて検査センター、健診施設、医療系企業と多岐にわたっています。

2019年3月卒業学生の就職率は96.4%となっており(平成31年3月末現在)、就職先は、県内外の大学病院や総合病院、健診センターなどの医療機関が58.5%、さらに、市民病院や県立病院などの公務員18.9%を加えると実に77.4%が医療機関ということになります。そして、続いて検査センターや臨床検査の知識と技術を生かした医療機器メーカーなどの医療系企業が22.6%となっています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療機関

川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、岡山中央病院、重井医学研究所附属病院、倉敷リバーサイド病院、福山循環器病院、日本鋼管福山病院、三原市医師会病院、安来第一病院、香川県済生会病院、大阪府済生会中津病院、音羽病院、淳風会健康管理センター、中国労働衛生協会、島根県環境保健公社、瀬戸健康管理研究所

医療福祉系企業

株式会社福山臨床検査センター、株式会社岡山医学検査センター、株式会社エスアールエル、株式会社四国中検、株式会社四国細胞病理センター、株式会社LSIメディエンス、株式会社ファルコバイオシステムズ、フクダライフテック中国株式会社、株式会社EP綜合

公務員

赤穂市民病院、杉田玄白記念公立小浜病院、兵庫県職員、公立豊岡病院、玉野市民病院、備前市立日生病院、広島県職員、公立みつぎ総合病院、坂出市民病院