医療福祉経営学科 就職・進学状況 Department of Health and Welfare Services Management

2018年度就職状況

  • 卒業生…52名
  • 就職者…48名
  • 進学者…1名
  • その他…3名

(2019年5月1日現在)

業種別・地域別就職状況

(就職者 48名)

就職先の傾向

医療福祉経営学科は、医療経営人材を育成することに特化した教育を行っている、わが国でも数少ない学科です。本学科では、医療機関の中でも経営戦略室や経営企画室といった病院経営に直結する部門や、大企業の医療系部門、地方公共団体などへ就職することを目指すべく、医学・医療知識、医療経営の知識、実習による現場理解の3点を重点的に教育しています。

最近の傾向は、54%が医療福祉分野に内定し、とりわけ大規模病院や医療福祉系企業の内定者が増加しています。学科で指導を強化している資格:医業経営コンサルタント、医業管理能力検定に挑戦した学生が、医療系へ進む例が顕著となっています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療機関

学校法人川崎学園、国立病院機構・中国四国グループ、独立行政法人・労働者健康安全機構労災病院、岡山済生会病院、松江日赤病院、心臓病センター 榊原病院、岡山旭東病院、笠岡第一病院、水島中央病院、医療法人錦秀会阪和病院、姫路聖マリア病院

医療福祉系企業

京セラコミュニケーションシステムズ・マネジメントコンサルティング株式会社、株式会社日本経営、ワタキューセイモア株式会社、ダイヤ工業株式会社、オージー技研株式会社、株式会社両備システムズ、帝人ナカシマメディカル株式会社