視能療法学科

視覚の状態の科学的分析や、視機能の病態評価を行い、リハビリテーションの理念を備えた視能訓練士を養成します。

  • Point 1
    1年次から障がいの実際を学び、自覚を育む。
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  • Point 2
    早期からの実習で、基本技能とチーム医療を学ぶ。
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  • Point 3
    歴史と伝統が結実した高い国家試験合格率維持の実績。
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学科概要

視能訓練士養成機関のLeading school。

視覚障がいの検査や症状の分析を正しく行うための知識と技能を身に付け、患者さんの不安を和らげられる視能訓練士を目指します。関連する他職種と連携して治療に当たることができる協調性やコミュニケーション能力を育てます。

資格・免許
取得を目指す主な資格・免許
●視能訓練士[国家試験受験資格]〈指定申請中〉
視能訓練士とは眼科に関わる検査や視力、 両眼視機能などの障がい回復訓練を行う専門職です。

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

「資格修得率」の詳細についてはこちらをご覧ください

私のStep Up!私が目指す資格・免許視能訓練士

基本的な眼の仕組みを理解。

視覚生理学実習

豚眼の解剖実習などを行い、基本的な眼の構造について理解を深める。

実際の検査器具を用いて、正確な測定と判定を行う技術を身に付ける。

視能検査学実習I

検査の手技を学び、正確に眼の機能を評価することを目指す。最新の機器が揃っている環境で学べる。

視能訓練士の仕事をトータルにイメージする将来への着実なステップ。

臨床視能学実習

OSCE(客観的臨床能力試験)を実施。模擬患者さんの見え方に 応じて疾患を予測しながら検査を進める。患者さんの「視る」生活の支援につなげるよう、眼の状態の適切な評価方法を学ぶ。

就職データ
News & Topics
福祉の視点を取り入れたロービジョンケアの学びも充実。
福祉の視点を取り入れたロービジョンケアの学びも充実
「その人らしく生きること=クオリティ・オブ・ライフ」の考え方が浸透し、ロービジョンケアヘの関心が高まっています。これは、視覚障がいが回復しない場合、保持されている視機能を最大限に活用して、できるだけ快適な生活が送れるように支援することです。本学科では専門家による講義や実習を充実させています。
Point1
1年次から障がいの実際を学び、自覚を育む。
視覚障がいについての理解を深め、視覚障がいに関わる専門家である視能訓練士を目指すという自覚を持ち、社会的責任を果たせるよう法律についても学びます。医学についての科目も充実しており、各専任教員から視覚障がい発生のメカニズムなどについて学びます。
Point2
早期からの実習で、基本技能とチーム医療を学ぶ。
2年次は附属病院での見学実習、3年次は眼科施設など複数の医療現場を体験し、4年次は6週間の学外実習を2施設で実施。学外実習前には、患者さんへの対応を想定した客観的臨床能力試験(OSCE)を行い、検査技能やコミュニケーション能力などの向上に取り組みます。
Point3
歴史と伝統が結実した高い国家試験合格率維持の実績。
本学科の前身である視能矯正専攻時から、視能訓練士養成機関としての歴史と伝統、優れた教育ノウハウを備えています。国家試験の受験対策として10月から1月までに模擬試験を数回行い、教員による解説や補充講義などバックアップ体制を整え、学生全員の合格を目指します。