感覚矯正学科 言語聴覚専攻 Department of Sensory Science Speech Therapist Course

聴覚、言語機能や高次脳機能、さらに嚥下機能の病態や病状を科学的に分析し、ハビリテーション・リハビリテーションの理念を備えた言語聴覚士を養成します。

  • Point 1
    1年次からの実習により、スキルと意欲を育む。
  • Point 2
    障がい発生のメカニズムを学び、実習に生かす。
  • Point 3
    国家試験対策をはじめ、全教員がサポート。

学科概要

充実した教育環境、伝統ある言語聴覚士養成機関。

言語発達やコミュニケーション、食べることの障がいに対して支援を行う言語聴覚士を養成します。検査や症状の分析を正しく行うための知識と技能を身に付け、患者さんと信頼関係を築き、チーム医療を担うことができる豊かな人間性を育みます。

資格・免許
2016年度資格取得率

言語聴覚士

97.0%

全国平均75.9%

取得を目指す主な資格・免許
●言語聴覚士 [国家試験受験資格]
言語聴覚士とは聴覚障がい、脳損傷による失語症や高次脳機能障がい、発生発語の障がい、摂食・嚥下障がい、小児の言語障がいなどに対し訓練指導を行っていく専門職です。

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就職データ
2016年度就職率

100%

予想される進路
●病院等医療機関

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News & Topics
実習やグループワークを活発に展開。
実習やグループワークを活発に展開。
3年次生全員が、岡山県内の障がい者支援施設・作業所にてグループワークを実施しています。また毎年、言語聴覚週間には岡山県言語聴覚士会が主催する「言語まつり」へボランティアスタッフとして参加し、言語聴覚障がい者とのふれあいを経験しています。

動画紹介

実習紹介

発達検査
発達検査

認知面などと比較して言語発達の遅れを検査し、言語訓練プログラムを立案します。

嚥下訓練実習
嚥下訓練実習

ベッドや車椅子で嚥下訓練の具体的方法を学びます。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

視能訓練士及び言語聴覚士として専門性の高い知識、優れた臨床技術の修得、新たな問題を解決する能力と豊かな人間性の育成、さらにこれらの分野での指導的立場になる人材の育成を目指す。

目的

感覚矯正学科は、視覚、聴覚、言語及び嚥下の機能の病態や病状を科学的に分析し、ハビリテーション・リハビリテーションの理念を備えた視能訓練士・言語聴覚士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 感覚を司る脳の解剖、生理、病理学的基礎知識を修得する。
  • 2. 視覚障がいの病態を系統的に理解する。
  • 3. 医療現場の早期体験、長期学外実習でチーム医療の理解と臨床的スキルの向上を目指す。
  • 4. 卒業研究においてアクティブ・ラーニングの習慣と科学的問題解決能力を身に付ける。
3つのポリシー