医療福祉学科 Department of Social Work

医療福祉学科Department of Social Work

医療・保健・福祉の現場で援助を必要とする人たちを医学モデルと社会モデルの両視点から正しく理解し、対人援助サービスを展開できる専門職業人を養成します。

Point1

4コース制により、進路に合わせて学べる。

社会福祉士コース、医療ソーシャルワーカーコース、精神保健福祉士コース、教員養成コースから選択・履修できます。国家資格取得から就職までをきめ細かく支援します。

Point2

実践重視で、ソーシャルワーカーに必要な力を育む。

川崎医科大学附属病院との密な連携により、実践力を身に付けるための実習・演習科目を豊富に設定。初年次の病院見学をはじめ、目的意識を持った実習を数多く行っています。

Point3

自閉症児・者支援プログラムを日本最初の認定校として実施。

自閉症児・者支援について学ぶ「TEACCHプログラム概論」などを設定。日本で最初にTEACCHプログラム開発の本拠地であるアメリカ・ノースカロライナ大学の認定を受けて実施しています。

  • TEACCHとは/Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped Childrenの略で、自閉症児・者を対象とした療育方法のこと。

資格・免許

2018年度資格取得率
社会福祉士

66.7%

全国平均29.9%

精神保健福祉士

94.4%

全国平均62.7%

「資格修得率」の詳細についてはこちらをご覧ください

取得を目指す主な資格・免許
  • 社会福祉士[国家試験受験資格]
  • 精神保健福祉士[国家試験受験資格]
  • 第一種衛生管理者免許[国家資格]
  • 高等学校教諭一種免許状[福祉]
  • 特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・聴覚障害者に関する教育の領域)
  • 社会福祉主事[任用資格]
  • 福祉住環境コーディネーター

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

目指せる職種

私のStep Up! 私が目指す資格・免許 社会福祉士

どんなソーシャルワーカーになりたいか具体的なビジョンを描く。
ソーシャルワーク演習

相談援助場面におけるアウトリーチ、チームアプローチ、ネットワーキング等を実践的に習得。

患者さん、ご家族、医療従事者のそれぞれの考え方の違いを理解する。
ソーシャルワーク実習指導

実践に関する理解を踏まえ、社会福祉施設・機関等の現場を体験。理論と実践の統合を目指す。

グループ活動を通して課題を見つけ、取り組み方や解決のしかたを学ぶ。
精神保健ソーシャルワーク実習

機能・役割を学び、専門職に必要な知識、倫理観や、他職種との連携について理解を深める。

就職データ

2018年度就職率

99.0%

前年度95.3%

予想される進路
  • 病院等医療機関
  • 福祉関連施設
  • 公務員等
  • 一般企業

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News&Topics

今、学生と地域住民の地域拠点が熱い

倉敷美観地区内の民家を拠点に、地域住民と協働したコミュニティ駄菓子屋事業を実施しています。この事業は住民の結びつきを強める地域交流の場であり、毎回100名近い参加者のもと実施しています。現在はコミュニティ農園も開設しています。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

援助を必要とする人に対し医学モデルと社会モデルとの両視点を正しく理解し、対人援助サービスを実践・展開できるソーシャルワーカーを養成する。

目的

医療福祉学科は、医療・保健・福祉の現場で援助を必要とする人たちを医学モデルと社会モデルの両視点から正しく理解し、対人援助サービスを展開できる専門職業人の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 医療・保健・福祉の問題を総合的に把握できる専門性に重点を置いて専門職種との連携のあり方を理解する。
  • 2. 実習等現場の体験や援助活動を専門的援助技術として概念化・理論化し、体系だてていくことができる能力を身につける。
  • 3. 社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の合格を目指す。
3つのポリシー