医療福祉学科 Department of Social Work

医療・保健・福祉の現場で援助を必要とする人たちを医学モデルと社会モデルの両視点から正しく理解し、対人援助サービスを展開できる専門職業人を養成します。

  • Point 1
    4コース制により、進路に合わせて学べる。
  • Point 2
    実践重視の学びで、ソーシャルワーカーに必要な力を育む。
  • Point 3
    日本で最初の認定校として、自閉症児・者支援のためのプログラムを実施。

学科概要

医療に強く、実践力のあるソーシャルワーカーを養成。

社会福祉士と、それをベースにした精神保健福祉士の資格を取得し、より良い生活を支援する「実践力のあるソーシャルワーカー」を目指します。多様化する疾病や障がいのある人々の特性を理解し、「医療に強い」専門家を養成します。

2014年度 社会福祉士国家試験
4年制大学(新卒受験者数100人以上)で合格率中四国2位(通信教育課程除く)、岡山県1位
資格・免許
2016年度資格取得率

社会福祉士

34.0%

全国平均25.8%

精神保健福祉士

80.0%

全国平均62.0%

取得を目指す主な資格・免許
●社会福祉士[国家試験受験資格]
●精神保健福祉士[国家試験受験資格]
●第一種衛生管理者免許[国家資格]
●高等学校教諭一種免許状[福祉]
●社会福祉主事[任用資格]
●特別支援学校教諭一種免許状
(知的障害者・聴覚障害者に関する教育の領域)

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

就職データ
2016年度就職率

100%

予想される進路
●病院等医療機関
●福祉関連施設
●公務員等
●一般企業

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
倉敷市美観地区に、学生と地域住民による地域拠点が開設
学生と地域住民の地域拠点が今熱い
倉敷美観地区内の民家を拠点に、地域住民と協働したコミュニティ駄菓子屋事業を実施しています。地域住民と共に運営している研究所での学生の地域調査を元に考案された活動で、毎回100名近い参加者のもと実施しています。現在はコミュニティ農園の開設も進めています。

動画紹介

実習紹介

ソーシャルワーク実習
ソーシャルワーク実習

ソーシャルワークの価値・知識・技術と、現場実践に関する理解を踏まえ、社会福祉施設・機関等の現場を体験し、理論と実践の統合を目指します。

精神保健ソーシャルワーク実習
精神保健ソーシャルワーク実習

精神保健福祉士が果たすべき機能・役割を学び、専門職に必要な知識、価値観・倫理観や、他専門職との連携について理解を深めます。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

援助を必要とする人に対し医学モデルと社会モデルとの両視点を正しく理解し、対人援助サービスを実践
・展開できるソーシャルワーカーを養成する。

目的

医療福祉学科は、医療・保健・福祉の現場で援助を必要とする人たちを医学モデルと社会モデルの両視点から正しく理解し、対人援助サービスを展開できる専門職業人の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 医療・保健・福祉の問題を総合的に把握できる専門性に重点を置いて専門職種との連携のあり方を理解する。
  • 2. 実習等現場の体験や援助活動を専門的援助技術として概念化・理論化し、体系だてていくことができる能力を身に付ける。
  • 3. 社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の合格を目指す。
3つのポリシー