医療福祉学科 Department of Social Work

医療・保健・福祉の現場で援助を必要とする人たちを医学モデルと社会モデルの両視点から正しく理解し、対人援助サービスを展開できる専門職業人を養成します。

  • Point 1
    4コース制により、進路に合わせて学べる。
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  • Point 2
    実践重視の学びで、ソーシャルワーカーに必要な力を育む。
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  • Point 3
    自閉症児・者支援プログラムを日本最初の認定校として実施。
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学科概要

医療に強く、実践力のあるソーシャルワーカーを養成。

社会福祉士と、それをベースにした精神保健福祉士の資格を取得し、より良い生活を支援する「実践力のあるソーシャルワーカー」を目指します。多様化する疾病や障がいのある人々の特性を理解し、「医療に強い」専門家を養成します。

2014年度 社会福祉士国家試験
4年制大学(新卒受験者数100人以上)で合格率中四国2位(通信教育課程除く)、岡山県1位
資格・免許
2017年度資格取得率

社会福祉士

60.8%

全国平均30.2%

精神保健福祉士

70.0%

全国平均62.9%

取得を目指す主な資格・免許
●社会福祉士[国家試験受験資格]
●精神保健福祉士[国家試験受験資格]
●第一種衛生管理者免許[国家資格]
●高等学校教諭一種免許状[福祉]※
●社会福祉主事[任用資格]
●特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・聴覚障害者に関する教育の領域)※
※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

私のStep Up!私が目指す資格・免許社会福祉士

どんなソーシャルワーカーになりたいか具体的なビジョンを描く。

ソーシャルワーク演習

少人数クラスで課題別の相談援助事例を活用、相談援助場面におけるアウトリーチ、チームアプローチ、ネットワーキング等を実践的に習得。

患者さん、ご家族、医療従事者のそれぞれの考え方の違いを理解する。

ソーシャルワーク実習指導

ソーシャルワークの価値・知識・技術と、現場での実践に関する理解を踏まえ、社会福社施設・機関等の現場を体験、理論と実践の統合を目指す。

グループ活動を通して自ら課題を見つけ、取り組み方や解決のしかたを学ぶ。

精神保健ソーシャルワーク実習

精神保健福祉士が果たすべき機能・役割を学び、専門職に必要な知識、価値観・倫理観や、他専門職との連携について理解を深める。

就職データ
2017年度就職率

95.3%

予想される進路
●病院等医療機関
●福祉関連施設
●公務員等
●一般企業

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
倉敷市美観地区に、学生と地域住民による地域拠点が開設
学生と地域住民の地域拠点が今熱い
倉敷美観地区内の民家を拠点に、地域住民と協働したコミュニティ駄菓子屋事業を実施しています。 この事業は住民の結び付きを強める地域交流の場であり、毎回100名近い参加者のもと実施しています。現在はコミュニティ農園の開設も進めています。

動画紹介

教育理念・目的・教育目標

教育理念

援助を必要とする人に対し医学モデルと社会モデルとの両視点を正しく理解し、対人援助サービスを実践
・展開できるソーシャルワーカーを養成する。

目的

医療福祉学科は、医療・保健・福祉の現場で援助を必要とする人たちを医学モデルと社会モデルの両視点から正しく理解し、対人援助サービスを展開できる専門職業人の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 医療・保健・福祉の問題を総合的に把握できる専門性に重点を置いて専門職種との連携のあり方を理解する。
  • 2. 実習等現場の体験や援助活動を専門的援助技術として概念化・理論化し、体系だてていくことができる能力を身につける。
  • 3. 社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の合格を目指す。
3つのポリシー
Point1
4コース制により、進路に合わせて学べる。
社会福祉コース、医療ソーシャルワーカーコース、精神保健福祉コース、教員養成コースから選択・履修できます。社会福祉・精神保健福祉士の国家試験のほか、第一種衛生管理者など、教員が一丸となって学生一人ひとりの資格修得から就職まで、きめ細かく支援します。
Point2
実践重視の学びで、ソーシャルワーカーに必要な力を育む。
専門的な知識の修得を目指す科目に加え、川崎医科大学附属病院との密な連携により、実践力を身に付けるための実習・演習科目を豊富に設置。初年次の病院見学・実習をはじめ、多職種連携を想定しした演習など、目的意識を持った実習を数多く行っています。
Point3
自閉症児・者支援プログラムを日本最初の認定校として実施。
自閉症児・者に対する具体的な支援について学ぶ「TEACCH※プログラム概論」や「構造化演習」などを設けています。「TEACCHプログラム概論」は、日本で最初に、TEACCHプログラム開発の本拠地であるアメリカ・ノースカロライナ大学の認定を受けて実施しています。

※TEACCHとは/Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped Childrenの略で、自閉症児・者を対象とした療育方法のこと。