臨床検査学科 Department of Medical Technology

医師や患者さんから信頼され、科学技術が応用されている現代医療にあって多様なニーズに対応できる臨床検査のエキスパートの育成を目指します。

  • Point 1
    卒業後は、即、多様な現場で活躍。
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  • Point 2
    多様な学習支援と高い国家試験合格率・就職率の実績。
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  • Point 3
    経験豊かな講師陣による基礎力の徹底と自己学習能力の育成。
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学科概要

即戦力として活躍できる臨床検査技師を養成。

臨床検査学科では、卒業後直ちに医療現場や関連企業で活躍できる人間性豊かな臨床検査技師の養成を目指します。臨床実習を通じて、実践的な技術や知識・接遇などの能力さらに臨床検査学における探究心を広く身に付けます。

資格・免許
2017年度資格取得率

臨床検査技師

94.2%

全国平均79.3%

※川崎医療短期大学臨床検査科時のもの

取得を目指す主な資格・免許
●臨床検査技師 [国家試験受験資格]

〈在学中に取得可能な主な免許・資格〉

●中級バイオ技術者 [日本バイオ技術教育学会認定資格]
●第2種ME技術者 [日本生体医工学会認定資格]

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

私のStep Up!私が目指す資格・免許臨床検査技師

臨床検査技師へのファーストステップ。基礎的な知識と技術を学ぶ。

感染免疫学

免疫学の基本や生体防御のしくみ、微生物の性状や種類、感染の経路などを、自ら調べたり人に説明したりして理解する。

自らの力で知識や情報を得て人に正しく伝えられる力をつける。

解剖組織学実習

体の正常組織を顕徴鏡で観察することで、人体構造の階層性や、細胞組織と生命現象の関連を理解する。

これまで学んだ得た知識を元に検査試薬を実際に取り扱ってみる。

臨床化学臨床実習

体内の成分(糖質・蛋白質・酸素・核酸)の検出法を理解し、遺伝子検査実習で微量の試薬の取り扱い方法を身に付ける。

就職データ
2017年度就職率

97.8%

※川崎医療短期大学臨床検査科時のもの

予想される進路
●病院等医療機関

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
見えない敵(病原体)に挑む微生物検査
見えない敵(病原体)に挑む微生物検査
培養検査では、肉眼では見えない細菌を培地上で培養することにより、目に見える集落(コロニー)が形成されます。これをもとに病原体の特定(同定)や、どの抗菌薬に効くかを推定する「薬剤感受性検査」を実施します。微生物検査は、感染症から命を守る重要な検査です。

動画紹介

教育理念・目的・教育目標

教育理念

深い教養に根ざした真摯な生命観や倫理観をもとに、医学的進歩を知識・技術として修得し、臨床検査学の実践力と研究的視点を培いながら、チーム医療の中で全人的医療に積極的に参加する臨床検査技師の育成を目指す。

目的

臨床検査学科は、臨床検査学の知識と技術、検体や検査機器の取扱いを修得し、高度化する現代医療が求めている検査法・検査サービスの多様性に応じて自己研鑚力を発揮し、かつ倫理観を備えた専門的医療技術者である臨床検査技師を育成することを目的とする。

教育目標
  • 1. 臨床検査のエキスパートとしての検査法・検査機器の取扱いを修得する。
  • 2. 医療人としての豊かな人間性と高い倫理観、生涯研修・研鑚を行う意欲と能力を身につける。
  • 3. 臨床検査学分野の発展に貢献できる探求心と研究能力を兼ね備える。
3つのポリシー
Point1
卒業後は、即、 多様な現場で活躍。
川崎医科大学附属病院など関連施設での約1年にわたる臨床実習で、専門的な医療技術の体験や患者接遇、チーム医療、検査管理など臨床検査の現場を幅広く学びます。学生一人ひとりが実践的な実習を行い、卒業後直ちに第一線で戦力となる技術・知識の修得を目指します。
Point2
多様な学習支援と 高い国家試験合格率・就職率の実績。
本学科の前身である川崎医療短期大学臨床検査科から臨床検査技師養成機関としての歴史と伝統を受け継ぎ、国家試験の受験対策では模擬試験の解説や特別授業など多様な学習支援体制を用意。就職率はほぼ100%の実績で、個別指導等きめ細かく対応しています。
Point3
経験豊かな講師陣による基礎力の徹底と自己学習能力の育成。
医学や臨床検査の経験豊富な各専門分野の講師陣が、医療や医学の基礎知識、臨床検査技術を徹底して指導します。また、豊富な臨床実習や卒業研究を通して、臨床検査の方法やデータ解析、病態や病因などにおける課題を見つけ、解決していけるような自己学習能力を育成します。