臨床工学科 Department of Medical Engineering

医学と工学を基礎とする臨床工学の知識・技能と、科学的思考力及び医療従事者としての倫理観を身につけた臨床工学技士を養成します。

  • Point 1
    基礎から応用まで学びをきめ細かくサポート。
  • Point 2
    学内外での充実した環境で豊富な実習を行い、実践力を育成。
  • Point 3
    様々な活動を通じて視野を広げ、人間性豊かな人材を育成。

学科概要

社会のニーズに応える臨床工学技士を養成。

医学と工学の専門知識と技術を兼ね備え、様々な医療機器に精通した臨床工学技士を養成します。優れた臨床工学技士養成のために、医学と工学、そして、これらが融合した臨床工学の3分野について系統的に教育を行います。

資格・免許
2016年度資格取得率

臨床工学技士

98.4%

全国平均81.9%

取得を目指す主な資格・免許
●臨床工学技士 [国家試験受験資格]
●第1種ME技術者
●第2種ME技術者

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

就職データ
2016年度就職率

100%

予想される進路
●病院等医療機関
●医用工学関連企業

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
学生が岡山県臨床工学技士会の活動に参加。
臨床工学技士を志す学生が関連する学会等で、発表を行っています。
2016年度受賞歴
・第6回中四国臨床工学会にて優秀演題賞、奨励賞受賞
・第67回電気・情報関連学会中国支部連合大会にて電子情報通信学会中国支部奨励賞受賞(2名)

動画紹介

実習紹介

生体機能代行装置学実習(代謝関連機器)
生体機能代行装置学実習(代謝関連機器)

腎臓の悪い患者さんの血液を浄化する装置の操作・点検などの技術を修得します。

治療機器学実習(除細動器)
治療機器学実習(除細動器)

心臓の動きが異常な患者さんに使う装置の操作・点検技術を修得します。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

豊かな教養と高い倫理観に裏付けられた医療従事者としての感性を有し、医学と工学を基礎とする臨床工学の知識と技術を兼ね備え、さらにそれを維持・発展できる人材の育成を目指す。

目的

臨床工学科は医学と工学を基礎とする臨床工学の知識・技能と、科学的思考力及び医療従事者としての倫理観を身に付けた臨床工学技士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 工学及び医学の基礎知識を学び、医療機器の操作・管理技術を習得する。
  • 2. 基本的な教養。倫理観と責任ある態度を身に付けるとともに豊かな人間性を育む。
  • 3. 自ら学ぶ能力と科学的な思考力を身に付けるとともに研究心・探究心を養う。
  • 4. 異文化に対する理解を深め、国際感覚を養う。
3つのポリシー