保健看護学専攻(修士課程・博士後期課程) Master's Program in Nursing・Doctoral Program in Nursing

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主要科目の特長

修士課程

【看護研究方法論Ⅰ・Ⅱ】

「国内外の文献のクリティーク」「研究の意義と研究の倫理」「質的研究手法の習得」の項目を取り上げ、保健・看護学をさらに発展させていく研究方法論を学ぶ。

【看護倫理学特論】

看護界には国際看護協会、日本看護協会のような職業団体が看護倫理に関する指針を出している。社会の人々に全ての看護者がこれを基本として期待されている。しかし現実場面での倫理判断には普遍的なものはなく、価値観の変化の中で自在に変わっていくものである。看護者自身が日本人である自分の信条・信念、価値観を省み、判断・行動の傾向に気づくとともに、看護倫理のこれからのあり方について考察する。

博士後期課程

【成人・高齢者看護学特殊研究】

日本の看護学をリードする次世代研究者の育成のための看護方法の確立に向けた研究について具体的に指導を行う。とくに、博士論文を作成するために必要な理論と研究開発に必要な手法の習得および論文作成の手法を学び、研究能力を発展させる。

取得可能免許

  • 養護教諭専修免許状
  • 助産師受験資格(※助産学コース履修者対象)
  • がん看護専門看護師認定審査受験資格