保健看護学専攻(修士課程・博士後期課程) Master's Program in Nursing・Doctoral Program in Nursing

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主要科目の特長

修士課程

【看護研究方法論Ⅰ・Ⅱ】

「国内外の文献のクリティーク」「研究の意義と研究の倫理」「質的研究手法の習得」の項目を取り上げ、保健・看護学をさらに発展させていく研究方法論を学ぶ。

【看護倫理学特論】

看護界には国際看護協会、日本看護協会のような職業団体が看護倫理に関する指針を出している。社会の人々に全ての看護者がこれを基本として期待されている。しかし現実場面での倫理判断には普遍的なものはなく、価値観の変化の中で自在に変わっていくものである。看護者自身が日本人である自分の信条・信念、価値観を省み、判断・行動の傾向に気づくとともに、看護倫理のこれからのあり方について考察する。

【実践看護管理学特論】

保健・医療・福祉等の施設における看護管理が多様化する中で、看護管理者としてのリーダーシップ、経営力、現任教育、判断力、コミュニケーションなどの管理能力が求められる。看護を取り巻く社会情勢、保健・医療・福祉関係法規、施設の経営方針への参画、看護職者の人事管理などに対応できる看護管理実践能力の育成を図る。

【看護経済学特論】

看護経済の構造はその国の経済の動向や国の健康づくり方策、国民の健康状態、受診行動、診療報酬、介護報酬、薬価、物価、人口構成などの影響を受ける。看護管理者に必要とされる経済的な思考、保健・医療・福祉財政と財源の理解、それらの再配分の概要、診療報酬や介護保険制度の仕組み、国・地方自治体の予算編成方針、人件費などを基本的な経済を理解する。

【看護政策論】

看護職者は保健・医療・福祉制度の中で看護実践する。保健・医療福祉政策および 保健・医療福祉政策および 保健・医療福祉政策および 保健・医療福祉政策および 保健・医療福祉政策および 保健・医療福祉政策および 保健・医療福祉政策および 保健・医療福祉政策および 看護政策の現状と、 看護政策の現状と、 看護政策の現状と、 看護を規定する保健・医療・福祉制度の根拠となる関係法規と政策の形成過程を理解する。看護政策の動向と看護専門職が目指す看護政策について考察する。

博士後期課程

【成人・高齢者看護学特殊研究】

日本の看護学をリードする次世代研究者の育成のための看護方法の確立に向けた研究について具体的に指導を行う。とくに、博士論文を作成するために必要な理論と研究開発に必要な手法の習得および論文作成の手法を学び、研究能力を発展させる。

取得可能免許

  • 助産師受験資格(※助産学コース履修者対象)
  • がん看護専門看護師認定審査受験資格
  • 認定看護管理者認定審査受験資格