子ども医療福祉学科 受験生へメッセージ Department of Medical Welfare for Children

在学生の声

どんな子どもにも対応できる保育者を目指して。

在学生の声

星野 さくらさん(岡山県立岡山朝日高等学校 出身)

3年次までに通常の大学で取得する保育士、幼稚園教諭に必要な実習を無事終え、子どもたちとの関わりや笑顔にやりがいを感じることができました。これからは、病児や発達障がい児を支援するための実習、精神保健福祉援助実習など、子ども医療福祉学科独自の特別(スペシャル)な実習に挑戦し、あらゆる子どもと保護者を支援できる保育者を目指していきたいと思います。

保育の幅広い知識と技能を身に付け、 地域貢献したい。

在学生の声

関藤 彩乃さん(岡山県立笠岡高等学校 出身)

幼稚園教諭、保育士を目指し、来年の就職活動に向けて対策を行っています。採用試験は筆記試験の他に、ピアノ実技、模擬指導など多岐にわたるため、学科でも独自の勉強会がスタートしました。病児、病後児や発達障がい児を含むあらゆる子どもの保育について、知識と技能を身に付け、一人ひとりに寄り添える保育者として、地域に貢献したいです。

卒業生の声

「あらゆる子ども」に向き合って保育をしています。

卒業生の声

倉敷市田の口保育園 勤務高津 茉穂さん(岡山県立倉敷天城高等学校 出身)

倉敷市の公立保育所で働いて5年目になります。保育の現場で出会う子どもたちは、生活環境や発達状態、障がいの有無、興味・関心が一人ひとり異なります。上手くいかないことも正直ありますが、授業で学んだ「ノブレス・オブリージュ(気高き者には義務がある)」を胸に、倉敷市の子どもたちのために頑張っています。