子ども医療福祉学科 受験生へメッセージ Department of Medical Welfare for Children

在学生の声

どんな子どもにも対応できる保育者を目指して。

在学生の声
小さい頃から弟やその友達の面倒を見ることが好きだった私は、いくつかの進路先に悩む中で、子ども医療福祉学科のパンフレットに出会いました。その中で、妊娠・出産から始まるあらゆる子どもと保護者の支援が学べる日本で唯一の学科であることを知りました。また、通常の保育の勉強に加え、他大学のカリキュラムにはない「病児」や「発達障がい児」に関連する実習が用意されていることに興味を持ち、志望しました。多種多様な授業や演習・実習を通して、保育の実践力を身に付け、4年後には保育現場で出会う一人ひとりの子どもを理解できる保育者になることを目標に頑張っていきたいと思います。私たちと一緒に、子ども医療福祉学科の歴史を作っていきましょう。

卒業生の声

子どもたちの笑顔が私のエネルギー。

卒業生の声
現在、保育士として川崎医科大学附属病院医療保育室に勤務しております。
当院での保育士の活躍場所は、小児病棟、病児保育室、小児科外来の3つです。
病院という慣れない環境や医療行為等によって、子どもたちは様々な不安やストレスも感じることがあります。
それらを少しでも和らげることができるように遊びの提供を行ったり、保護者の方のサポートをしたりしています。
病院では、様々な疾患や発達段階の子どもたちが支援の対象となるため大変なこともありますが、子どもたちの笑顔や元気になっていく姿を見るたびに、私自身も元気をもらっています。

教員の声

「あらゆる子ども」の支援に「本気」です!

教員の声
保育や教育の現場では、様々な配慮を必要とする子どもの存在がクローズアップされています。
私が講義や実習で担当する発達障がいのある子どもたちは、その特徴が外見上からは明確にならず、周囲から理解されにくい状況にあります。保育や支援に関わる人は、障がいに関する知識を持ち、一人ひとり個性の違う子どもを理解するための視点を得ながら、適切に支援する技術を獲得する必要があります。
本学科では、「あらゆる子ども」への支援を可能にする知識・技術を身に付けるため、発達障がいに特化した講義や演習、そして保育所や支援センターでの特別な実習などに参加することができます。私たちは、「あらゆる子ども」の育ちを支えるために努力する「本気」の学生を求めています。私たちと一緒に、特別な保育者・支援者を目指しませんか?