子ども医療福祉学科 受験生へメッセージ Department of Medical Welfare for Children

在学生の声

どんな子どもにも対応できる保育者を目指して。

在学生の声
小さい頃から弟やその友達の面倒を見ることが好きだった私は、いくつかの進路先に悩む中で、子ども医療福祉学科のパンフレットに出会いました。その中で本学科が、妊娠・出産から始まるあらゆる子どもと保護者の支援が学べる、日本でも数少ない学科であることを知りました。また、通常の保育の勉強に加え、他大学のカリキュラムではあまり見られない「病児」や「発達障がい児」に関連する実習があることも志望理由のひとつです。多種多様な授業や演習・実習を通して保育の実践力を身に付け、4年後には保育現場で出会う一人ひとりの子どもを理解できる保育者になることを目標に頑張ります。

卒業生の声

「あらゆる子ども」に向き合って保育をしています。

卒業生の声
倉敷市の公立保育所で働いて3年目になります。保育の現場で出会う子どもたちは、生活環境や発逹状態、障がいの有無、興味・関心が一人ひとり異なります。子どもに上手く関わることができていないのではないかと落ち込む日も正直ありますが、学生時代の授業で学んだ「ノブレス・オブリージュ(気高き者には義務がある)」の言業を思い出しながら、倉敷市の子どもたちのために日々頑張っています。