健康体育学科 就職・進学状況 Department of Health and Sports Science

2020年度就職状況

  • 卒業生…66名
  • 就職者…63名
  • 進学者…1名
  • その他…2名

(2021年5月1日現在)

業種別・地域別就職状況

(就職者 63名)

就職先の傾向

卒業生は、健康運動指導士及び健康運動実践指導者の資格を生かして、病院に併設された運動施設や健康増進施設、老人福祉施設などで運動指導員として活躍しています。学校教育現場では、保健体育科教諭・養護教諭として、授業や課外活動等を通して児童生徒の健康づくり・体力づくりを推進しています。

一般企業及び公務員(警察官・消防士など)を目指す学生は、ここ数年増加傾向にあります。また学問領域の専門性を高めるために、大学院等に進学する学生もいます。

地域別の就職状況では、岡山県を中心とした中国地方の他、四国・近畿・九州・関東地方にも就職しています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療機関

学校法人川崎学園、笠岡第一病院健康増進クラブONE、岡山済生会昭和町健康管理センター、(医社)石橋内科広畑センチュリー病院、(財)三宅医学研究所健康増進施設サラマンダー、脳神経センター大田記念病院

健康増進施設

倉敷市総合福祉事業団くらしき健康福祉プラザ、(公財)岡山県健康づくり財団南部健康づくりセンター、エイブルスポーツクラブ岡山、㈱岡山スポーツ会館

公務員

岡山県教育委員会、広島県教育委員会、大阪府教育委員会、愛媛県教育委員会、倉敷市消防局、岡山市消防局、岡山県警察本部、島根県警察本部、総社市役所、中国地方整備局

一般企業

(株)中国銀行、(株)トマト銀行、岡山トヨタ自動車(株)、リコージャパン(株)、ダイヤ工業(株)、(有)竹波運動具店

進学

川崎医療福祉大学大学院、香川大学大学院