医療福祉学科 受験生へメッセージ Department of Social Work

卒業生の声

自身を見つめなおし振り返ることができた。

卒業生の声
私は祖母が隣に住んでいるため、昔から高齢者の方を触れ合うことが多く、高齢者に関わる仕事がしたいと思っていました。
また、福祉の知識はいずれ祖母のためになるのではないかと考え、いつか役に立てたらいいなと思い本学で福祉の勉強をしたいと思い進学を決意しました。

教員の声

ソーシャルワーカーとして問題解決の支援を。

教員の声
「相談援助の理論と方法」を担当しています。
人々が生活や人生の中で直面するさまざまな問題に対し、医療や保健、福祉、教育、さらには司法も含む環境・安全にかかる制度やマンパワーを活用して解決の手立てが考えられます。家族や地域の支えも必要になるかもしれません。また、人々が自分自身の能力を最大限に発揮することも必要です。社会福祉研究では、これらを「社会資源」といい、ソーシャルワーク(社会福祉援助技術)は「人と環境を意識的に調整する専門技術」(M.リッチモンド、1917)です。
その担い手であるソーシャルワーカーは問題を抱える人々と専門関係(信頼関係)を築き、人々の周りにあるさまざまな「社会資源」を動員し、問題を解決します。