医療情報学科 Department of Health Informatics

情報科学の知識・技術を備え、望ましい医療のための情報化推進に貢献する医療情報技術及び診療情報管理の専門家を育成します。

  • Point 1
    病院実習により、医療現場とその中での自分の役割を理解する。
  • Point 2
    就職を見据え、資格取得もきめ細かくサポート。
  • Point 3
    病院をはじめ、多彩な分野での活躍が可能。

学科概要

医療情報の専門家として、幅広い活躍を目指す。

情報科学の知識・技術を生かし、より良い医療のための情報化推進に貢献する医療情報の専門家を育成します。医療情報技師と診療情報管理士のダブルライセンス取得により医療情報技術、診療情報管理両面から医療を支援します。

資格・免許
取得を目指す主な資格・免許
●医療情報技師能力検定試験[日本医療情報学会認定資格]
●診療情報管理士認定試験[日本病院会他4団体共同認定資格]
●診療報酬請求事務能力認定試験[日本医療保険事務協会認定資格]
●医療情報基礎知識検定試験[日本医療情報学会認定資格]
●基本情報技術者試験[国家資格]
●応用情報技術者試験[国家資格]
●情報セキュリティマネジメント試験[国家資格]

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

就職データ
2016年度就職率

95.0%

予想される進路
●病院等医療機関
●医療情報関連企業

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
日々の学びを通じて、より良い医療情報の未来を考える
日々の学びを通じて、より良い医療情報の未来を考える
卒業研究発表会では、投票によって選ばれた卒業研究を表彰しています。医療情報データの活用や情報技術を生かした医療情報の支援システム開発など様々な研究がなされていますが、最近では在宅医療を支援するためのスマホアプリの開発研究が表彰されています。このような研究を通して、より良い医療情報の未来を考え続けています。

動画紹介

実習紹介

病院実習
病院実習

実際の医療現場で専門的な業務についての理解を深めるとともに、他部署との連携など医療機関の組織的な業務内容についても学びます。

情報技術総合演習
情報技術総合演習

病院実習を通して気づいた課題を情報技術で解決すべく、設計やプログラミングなどを経てグループごとにシステムを開発し、プレゼンテーションを行います。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

望ましい医療のための情報化推進のリーダーとなる人材を育成する。

目的

医療情報学科は、情報科学の知識・技術を備え、望ましい医療のための情報化推進に貢献する診療情報管理及び医療情報技術の専門家の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 医学医療の高度な知識と情報技術を磨く。
  • 2. 医療人としての倫理を踏まえた豊かな人間性を養う。
  • 3. 「病院実習」により、医療現場についての理解を深める。
3つのポリシー