作業療法学科 受験生へメッセージ Department of Occupational Therapy

私が成長できた理由

多様な現場を体験し患者さんの心と身体を支える作業療法士に。

私が成長できた理由

出内 柚衣さん(広島県立大門高等学校 出身)

本学科では、1年次の病院見学で早期から実践のイメージをつかみ、3年次からは病院や福祉施設など多様な実習を通じて、自分が進みたい分野をじっくりと模索できます。病院実習では精神領域のリハビリを体験し、50人以上の患者さんと関わるなかで、一人ひとりに合わせた支援の大切さを実感しました。卒業後は患者さんが望むゴールに向けて、心と身体の両面から支えられる作業療法士を目指します。

卒業生からのメッセージ

仕事と子育てを両立できる、やりがいのある仕事です。

卒業生からのメッセージ

川崎医科大学附属病院 リハビリテーションセンター 勤務安井 美佳さん(兵庫県立西脇高等学校 出身)

作業療法士になって25年。私自身も結婚・子育て・家事などいろいろな経験をしてきました。子育て・家事をしながら仕事を継続することは、とても大変です。ですが、私にとって子育てや家事の経験が、作業療法士としてのアイデアとなり、患者さんとの関わりを豊かなものにしてくれています。そして、それが患者さんの生活や人生に結びついた時には、やりがいを感じますし、また日々の仕事、子育てや家事を頑張ることができています。作業療法士自身のいろいろな経験が、患者さんの生活や人生に結び付く。そんな魅力的でやりがいがあり、ずっと続けられる仕事です。