リハビリテーション学科 作業療法専攻 Department of Rehabilitation Occupational Therapist Course

高齢者や障がい者の機能回復や、生活の自立及び社会参加を支援できる専門知識・技術と豊かな人間性の備わった作業療法士を養成します。

  • Point 1
    川崎医科大学との連携により、医学系科目が充実。
  • Point 2
    臨床現場で働く教員による指導で、作業療法の基礎を身に付ける。
  • Point 3
    1年次からの取り組みが高い合格率・就職率継続の実績に結実。

学科概要

多様な分野で社会に貢献できる作業療法士を養成。

医療・保健・福祉など様々な分野で社会に貢献できる作業療法士の養成を目指します。リハビリテーションを推進するチームの一員として、患者さんに寄り添い、支えることのできる知識・技能と人間性を養います。

資格・免許
2016年度資格取得率

作業療法士

97.6%

全国平均83.7%

取得を目指す主な資格・免許
●作業療法士[国家試験受験資格]
作業療法士は病院やリハビリテーション施設、社会福祉施設などで、身体が不自由な人や精神に障がいがある人を様々な作業を通じて治療・訓練し、社会復帰ができるよう援助する専門家です。

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就職データ
2016年度就職率

100%

予想される進路
●病院等医療機関

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
社会的ニーズが高まる作業療法士。
社会的ニーズが高まる作業療法士。
作業療法の対象は、左図のように多岐にわたります。中でも、近年、認知症の方への作業療法が増えています。高齢社会における認知症リハビリテーションは、作業療法の大きな役割の1つです。認知症の方々のこころ・からだ・くらしを支えることのできる作業療法士が今、社会から求められています。

動画紹介

実習紹介

日常生活活動学実習
日常生活活動学実習

日常生活に含まれる各動作(食事、更衣、排泄、入浴、家事など)について、各種の障がいに合わせた効率の良い指導方法及び介助方法を実習します。

作業療法臨床実習
作業療法臨床実習

臨床実習指導作業療法士の指導のもとに行う臨床実習では、実際に学生がレクリエーションを企画・運営します。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

少子高齢社会において、高齢者や障害者に対してリハビリテーションの理念に基づき、その機能回復や生活の自立及び社会参加を支援できる優秀な人材の育成を目指す。

目的

リハビリテーション学科は、高齢者や障害者の機能回復や、生活の自立及び社会参加を支援できる専門知識・技術と豊かな人間性の備わった理学療法士・作業療法士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 人の多様性を理解し、尊敬する心を養う。
  • 2. 高い知識・技術を修得させ、応用力を養う。
  • 3. 高い倫理観と責任感及び豊かな人間性を養う。
  • 4. 現場・対象者から自ら学ぶ姿勢を持つ。
  • 5. チーム医療について理解を深める。
3つのポリシー