医療秘書学科 Department of Medical Secretarial Arts

医師の医療・研究・経営活動を補佐する高度な専門知識・技能を備えた医療秘書と、医療チームをサポートし、医療サービスの円滑化を図る人材を育成します。

  • Point 1
    5つの科目群からなるカリキュラムで、高い専門性と幅広い応用力を持つ医療秘書を養成。
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  • Point 2
    充実したサポート体制により、複数の資格取得が可能。
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  • Point 3
    川崎学園とのネットワークを活かした知識と実務の融合教育。
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学科概要

日本で最高レベルの医療秘書を育成する学科。

日本初、唯一の4年制医療秘書学科として、最高レベルの医療秘書教育を行っています。ポートフォリオを用いた実践的教育手法を採り入れ、各地の大学病院や地域中核病院で活躍する真に実力のある医療秘書を育成しています。

資格・免許
取得を目指す主な資格・免許
●クリニカルセクレタリー認定試験[医療秘書学科認定資格]
●秘書技能検定試験[実務技能検定協会主催検定資格]
●診療情報管理士[日本病院会他4団体共同認定資格]
●診療報酬請求事務能力認定試験[日本医療保険事務協会認定資格]
●医療事務管理士[技能認定振興協会認定資格]
●CBS(国際秘書)検定試験
●日商PC検定試験(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)[日本商工会議所主催認定資格]

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

私のStep Up!私が目指す資格・免許診療報酬請求事務能力認定試験、診療情報管理士、クリニカルセクレタリー、日商PC検定など

将来に役立つ専門的な医学知識をトータルに詳しく学べる。

医療文書管理

医療秘者が医師に代わって行う電子カルテの入力や意見書の作成から管理までの技能を修得する。

実際の医療現場を意識して授業に取り込む。

実習概論

学外実習に備えて、目的・目標を定め、準備学習を行う。

3つの医療現場で実習を経験、将来の自分を具体的にイメージ。

学外実習Ⅱ

大学病院の医事課での実習を通して、業務に必要な資質・能力を向上させる。

就職データ
2017年度就職率

96.8%

予想される進路
●病院等医療機関
●一般企業

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
国際性を身に付けるための学びも充実。
国際性を身に付けるための学びも充実
医療現場のグローバル化に対応できる語学力と国際的な考え方を身に付けるため、ネイテイブ教員をはじめとするスタッフによる実践的な授業や個別指導のほか、英語での卒論執筆指導も実施しています。また、大学として行っているオーストラリアでの短期実習に参加して、他国の医療福祉の現場を学ぶことも可能です。

動画紹介

教育理念・目的・教育目標

教育理念

望ましい医療秘書像の構築を試み、実践的な医療秘書の実務能力の養成、並びに秘書として高い資質を有する人材を育成する。

目的

医療秘書学科は、医師等の医療・研究活動を補佐する高度な専門知識・技能を備えた医療秘書と、医療専門職をサポートし、医療サービスの円滑化を図る人材の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 医療秘書としての専門的な知識・技術の修得とともに、豊かな人間性を育む。
  • 2. 診療現場(臨床現場)で医師の右腕となる、医療秘書を養成する。
  • 3. 専門技能を訓練により修得する専門家としての習慣を、学外実習によって身につける。
  • 4. 医療の情報化・グローバル化に対応できる実践的な能力を身につける。
3つのポリシー
Point1
5つの科目群からなるカリキュラムで、高い専門性と幅広い応用力を持つ医療秘書を養成。
医師の業務を補佐する医療秘書には、多種多様なケースに対応できる専門知識・技能が求められます。5つの科目群のカリキュラムにより、医療知識、秘書としての高度な事務処理能力、コミュニケーション能力を兼ね備えた、国際的にも通用する臨床に強い医療秘書を目指します。
Point2
充実したサポート体制により、複数の資格取得が可能。
医療機関だけでなく、研究機関や一般企業などでも役立つ様々な資格取得を支援する体制を整えています。中でも、秘書検定1級、診療報酬請求事務能力認定試験、診療情報管理士などでは全員合格を目指して、補習授業や個別指導などきめ細かなサポートを行っています。
Point3
川崎学園のネットワークを生かした知識と実務の融合教育。
川崎医科大学、川崎医科大学附属病院と連携し、現役スタッフや実務家を講師陣に、最新の知識と実務を融合させた教育を行っています。学外学習は9週間をかけて複数箇所で実施。様々な現場や業務を通して、医師の仕事や患者さんへの理解を深め、チーム医療での役割を認識します。