医療秘書学科 Department of Medical Secretarial Arts

医療秘書学科Department of Medical Secretarial Arts

医師の診療・研究・教育・経営活動を補佐し、医療チームをサポートして、医療サービスの円滑化を図る高度な専門知識・技能を備えた医療秘書を育成します。

Point1

高い専門性と幅広い応用力を持つ医療秘書を育成。

医療秘書には多種多様な専門知識・技能が求められます。医療知識、高度な事務処理能力・コミュニケーション能力を持った国際的にも通用する臨床に強い医療秘書を目指します。

Point2

充実したサポート体制により、複数の資格取得が可能。

幅広い資格取得を支援する体制を整えています。中でも、秘書検定1級、診療報酬請求事務能力認定試験、診療情報管理士などでは全員合格を目指してサポートを行っています。

Point3

川崎学園とのネットワークを生かした知識と実務の融合。

川崎医科大学や附属病院等と連携して、最新の知識と実務を融合させた教育を提供。学外実習は9週間で、医師の仕事や患者さんへの理解を深め、チーム医療での役割を認識します。

資格・免許

取得を目指す主な資格・免許
  • クリニカルセクレタリー認定試験[医療秘書学科認定資格]
  • 秘書技能検定試験[実務技能検定協会主催検定資格]
  • 診療情報管理士[日本病院会他4団体共同認定資格]
  • 診療報酬請求事務能力認定試験[日本医療保険事務協会認定資格]
  • 医療事務管理士[技能認定振興協会認定資格]
  • CBS(国際秘書)検定試験[日本秘書協会認定資格]
  • 日商PC検定試験[日本商工会議所主催検定資格](文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

目指せる職種

私のStep Up! 私が目指す資格・免許 診療報酬請求事務能力認定試験、診療情報管理士、クリニカルセクレタリー、日商PC検定など

将来に役立つ専門的な医学知識をトータルに詳しく学べる。
医療秘書機能演習

役割や業務など、医療秘書の基本を学び、その後の演習科目の理解をより深める。

実際の医療現場を意識して授業に取り組む。
クリニカルセクレタリー養成プログラム

クリニカルセクレタリーとしての知識と技能を身に付け、学外実習へつなげる。認定試験受験も可能。

3つの医療現場で実習を経験、将来の自分を具体的にイメージ。
学外実習

電子カルテの代行入力や電話応対などを実際の医療現場で実践、医療秘書に求められる能力を高める。

就職データ

2018年度就職率

100%

前年度96.8%

予想される進路
  • 病院等医療機関
  • 一般企業

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News&Topics

国際性を身に付けるための学びも充実

グローバル化に対応した語学力と国際的な考え方を身に付けるため、ネイティブ教員による実践的な授業のほか、英語での卒論執筆指導も実施しています。海外研修に参加して、他国の医療福祉の現場を学ぶことも可能です。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

望ましい医療秘書像の構築を試み、実践的な医療秘書の実務能力の養成、並びに秘書として高い資質を有する人材を育成する。

目的

医療秘書学科は、医師の診療・研究・教育・経営活動などの業務を、段取りマネジメントの専門知識と知能で支え、医療チームが円滑に機能し、よりよい医療を提供できるようにサポートする医療秘書の育成を目的とする。

教育目標
  • 1. 医療秘書としての専門的な知識・技術の修得とともに、豊かな人間性を育む。
  • 2. 診療現場(臨床現場)で医師の右腕となる医療秘書(クリニカルセクレタリー)を養成する。
  • 3. 専門技能を訓練により修得する専門家としての習慣を、学外実習によって身につける。
  • 4. 医療の情報化・グローバル化に対応できる実践的な能力を身につける。
3つのポリシー