医療秘書学科 Department of Medical Secretarial Arts

医師などの医療・研究・経営活動を補佐する高度な専門知識・技能を備えた医療秘書と、医療専門職をサポートし、医療サービスの円滑化を図る人材を育成します。

  • Point 1
    5つの科目群からなるカリキュラムで、高い専門性と幅広い応用力を持つ医療秘書を養成。
  • Point 2
    充実したサポート体制により、複数の資格取得が可能。
  • Point 3
    川崎学園とのネットワークを活かした知識と実務の融合教育。

学科概要

日本で最高レベルの医療秘書を育成する学科。

日本初、唯一の4年制医療秘書学科として、最高レベルの医療秘書教育を行っています。ポートフォリオを用いた実践的教育手法を採り入れ、各地の大学病院や地域中核病院で活躍する真に実力のある医療秘書を育成しています。

資格・免許
取得を目指す主な資格・免許
●クリニカルセクレタリー認定試験
●秘書技能検定試験
●診療情報管理士
●診療報酬請求事務能力認定試験
●医療事務管理士
●CBS(国際秘書)検定試験
●日商PC検定試験(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

就職データ
2016年度就職率

94.3%

予想される進路
●病院等医療機関
●一般企業

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
国際性を身に付けるための学びも充実。
国際性を身に付けるための学びも充実
医療現場のグローバル化に対応できる語学力と国際的な考え方を身に付けるため、オーストラリアでの短期実習を行っています。また、ネイティブ教員をはじめとするスタッフによる実践的な授業や個別指導のほか、英語での卒論執筆指導も実施しています。

動画紹介

実習紹介

医療文書管理
医療文書管理

医療秘書が医師に代わって行う電子カルテの入力や、診断書や意見書の作成から管理までの技能を修得します。

学外実習(川崎医大附属病院)
学外実習(川崎医大附属病院)

インフォメーションやセンター外来などで、患者さんの情報の処理や応対など病院の実務を学びます。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

望ましい医療秘書像の構築を試み、実践的な医療秘書の実務能力の養成、並びに秘書として高い資質を有する人材を育成する。

目的

医療秘書学科は、医師等の医療・研究活動を補佐する高度な専門知識・技能を備えた医療秘書と、医療専門職をサポートし、医療サービスの円滑化を図る人材の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 医療秘書としての専門的な知識・技術の修得とともに、豊かな人間性を育む。
  • 2. 診療現場(臨床現場)で医師の右腕となる、医療秘書を養成する。
  • 3. 専門技能を訓練により修得する専門家としての習慣を、学外実習によって身に付ける。
  • 4. 医療の情報化・グローバル化に対応できる実践的な能力を身に付ける。
3つのポリシー
Point1
5つの科目群からなるカリキュラムで、高い専門性と幅広い応用力を持つ医療秘書を養成。
多岐にわたる医師の業務を補佐する医療秘書には、多種多様なケースに対応できる専門知識・技能が求められます。そのため、5つの科目群からなるカリキュラムを設定し、医療知識、秘書としての高度な事務処理能力、コミュニケーション能力を兼ね備えた、国際的にも通用する臨床に強い医療秘書を目指せるようにしています。
Point2
充実したサポート体制により、複数の資格取得が可能。
学生一人が複数の専門資格を取得できるのも特長の1つ。医療機関だけでなく、研究機関や一般企業などでも役立つ様々な資格取得を支援する体制を整えています。中でも、秘書検定1級、診療報酬請求事務能力認定試験、診療情報管理士など、それぞれの分野で定評のある資格については、全員合格を目指して、補習授業や個別指導などのきめ細かなサポートを行っています。
Point3
川崎学園のネットワークを生かした知識と実務の融合教育。
川崎医科大学、川崎医科大学附属病院と連携し、現役のスタッフや実務家を講師陣として、最新の知識と実務を融合させた教育を行っています。学外実習は9週間をかけて複数箇所で実施。川崎医科大学の臨床教授のもとで外来診療の補助、症例検討会への参加、病棟回診などを体験するほか、附属病院で受付業務、フロア案内、電子カルテの操作、診療情報管理などを行います。様々な現場や業務を通して、医師の仕事や患者さんへの理解を深め、チーム医療における役割を認識します。