診療放射線技術学科 就職・進学状況 Department of Radiological Technology

2017年度就職状況

業種別・地域別就職状況

※2017年度は川崎医療短期大学放射線技術科卒業生のデータになります。

就職先の傾向

2017年度、診療放射線技術学科関連の求人は、求人数776名、求人施設数は370施設で、全国の医療施設から求人が寄せられました。就職求人数はここ数年ほぼ安定状態にあります。近年では、マンモグラフィ検診の増加や患者さんへの対応の柔らかさから女性を希望する施設も多くあります。2017年度の就職先は、100%医療機関となっています。その内訳は、大学病院が12.5%、国公立病院が10%、公的病院が5%、私立病院が70%、健診センターが2.5%です。就職先の地域は約半分が岡山県であり、中国地方だけで約6割に達します。その他の就職先地方としては、近畿、四国、九州・沖縄となっています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療機関

川崎医科大学附属病院(川崎医科大学総合医療センター)、岡山旭東病院、倉敷成人病センター、倉敷リバーサイド病院、児島市民病院、津山中央病院、鳥取赤十字病院、鳥取大学医学部附属病院、島根県立中央病院、尾道総合病院、福山市民病院、日本鋼管福山病院、広島赤十字原爆病院、広島市立病院、JA広島病院、広島西医療センター、山口県済生会豊浦病院、下関市立市民病院、神戸市民病院、尼崎総合医療センター、姫路中央病院、姫路聖マリア病院、鞍馬口医療センター、吉野川医療センター、四国がんセンター、近森病院、高知医療センター、福岡山王病院、佐世保中央病院、くまもと森都総合病院、豊見城中央病院