医療秘書学専攻(修士課程) Master's Program in Medical

主な研究活動

修士課程

基礎理論研究

教育目標を達成するための教育課程を編成しています。そのため、「基礎理論研究」には、医療秘書の役割や業務を支えるために必要な医療の関連知識を深める「医療特論」「社会保障特論」「医療事務業務特論」、さらに医療現場で発生する問題を法律の視点から捉える「医事法学特論」、医療情報の運用や管理について捉える「医療情報マネジメント特論」、また医療情報を収集・加工・分析する統計知識と技能を向上させる「医療統計学特論」などの科目群を配しています。

医療秘書学研究

医療秘書の役割や機能について理解させる科目として「医療秘書学特論」「医療秘書倫理特論」、ならびに「医療秘書機能特論」という中核的科目を配置し、さらに医療秘書の特性として、医療秘書の人間関係や対人関係の考察、コミュニケーションに関する理論的背景やプレゼンテーション技法の習得のために「医療コミュニケーション特論」、「医療秘書コミュニケーション特論」などの科目群を配しています。また今後、国際的に有用な医療秘書の人材育成が重要となることが予測されることから、「医療秘書国際コミュニケーション特論」を配しています。なお、国内・国外の医療系大学や医療機関での体験学習のために、「医療秘書学実習」と「国際医療秘書学実習」を設けています。