リハビリテーション学科 作業療法専攻 受験生へメッセージ Department of Rehabilitation Occupational Therapist Course

在学生の声

信頼される作業療法士を目指して。

在学生の声
私がこの大学を志望した理由は、1年次から隣接する附属病院で充実した実習を行うことができるからです。
講義では、臨床で作業療法を行っている先生方だけでなく、他職種の先生方の講義もあり、教科書だけでは学べないことを教えていただいています。講義・実習・課題とやることは多いですが、仲間と助け合いながら日々勉強に励んでいます。
また、業務説明会で卒業生の話を聞くことで、自分の卒業後のことを早くから考えることができ、勉強への意欲にもつながります。
ここで仲間と楽しく過ごしたことなど経験するすべてのことが、必ず将来に役立つと思います。
多くの人と喜びを分かち合い、信頼される作業療法士になるために頑張ります。

卒業生の声

作業療法士としての芽を伸ばす4年間を。

卒業生の声
私は11期生として卒業後、隣接する川崎医科大学附属病院で作業療法士として働いています。
作業療法士になって良かったと思うのは、患者さんと一緒に試行錯誤しながら着替えやトイレ・お風呂などの練習を行い、今までできなかったことが初めてできたときに、患者さんと一緒になって喜べる瞬間です。
その時の患者さんの笑顔は何度見ても素晴らしく思わずこちらも笑顔になります。
大学では勉強はもちろん、部活動や学園祭などいろいろなことにチャレンジしてください。多くの人と出会い、多くの経験を通して育まれる豊かな人間性は、作業療法士に必要なものだと思います。

自分の思いを再度確認することで積極的に臨めるように。

卒業生の声
元々人の役に立つ仕事がしたいと思い、医療に携わる仕事に興味がありました。
中でも、興味のあったリハビリテーションについて調べていく中で、患者さんの生活やニーズに添い、心身ともにサポートができる作業療法士という仕事に魅力を感じました。
私が本学進学を決意したのは、大学附属病院が隣接していることで、実習環境に恵まれている点や、実際に臨床の場に立つ先生方から物事を学ぶことができる点に大きな魅力を感じたからです。
恵まれた環境で、充実した4年間を過ごすことができました。

教員の声

附属病院を生かした多くの臨床経験を。

教員の声
当専攻の作業療法士免許を持つ教員は、隣接する川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンターで臨床業務を毎日行っています。
そのため、学生には1~3年次の各時期にわたって、私たちが作業療法士として働いている臨床現場を見学する機会が設けられています。また、3年次の「臨床基礎実習」は私たち教員が担当している患者さんの協力を得て、実習を行っています。
入学早々から卒業まで、できるだけ多くの臨床経験が積めるように配慮しています。