臨床検査学科 受験生へメッセージ Department of Medical Technology

在学生の声

臨床検査のエキスパートになるために。

在学生の声
健康寿命を伸ばすことが重要視されている今、病気の「予防」という面で貢献できることに魅力を感じ、臨床検査技師を目指すことにしました。川崎医療福祉大学では、隣接する附属病院や岡山市内にある総合医療センターでの実習機会が多く、実践的な技術を身に付けられるため志望しました。
本学科は今年、川崎医療短期大学から川崎医療福祉大学へ移り、私たちは1期生として川崎医療短期大学で学んでこられた多くの先輩方の伝統を受け継ぎつつ、新しい伝統を築きあげながら、臨床検査のエキスパートになれるよう難しい勉強や実習も頑張ります!
皆さんも私たちと一緒に楽しく臨床検査技師を目指しませんか?

卒業生の声

記憶に残る臨地実習を。

卒業生の声
平成28年12月1日に新築移転を機に“川崎医科大学総合医療センター”と改称された当院は、初代川﨑祐宣院長が昭和13年に外科昭和医院を開院したことに端を発し、現在も岡山市の中心部で地域に密着した診療を提供しています。最先端の医療機器・設備だけでは“安心・安全な医療を提供”できません。医師・看護師をはじめコ・メディカルスタッフの育成も基本方針の一つです。川崎医科大学総合医療センターでは病態の総合判断に関わる高度かつ先進的検査を実経験として学んでもらい、医療技術者としての過程を歩んでいく若者たちにとって記憶に残る実習現場であるように指導・教育しています。

教員の声

臨床検査学の研究的視点も備えた「良き専門的医療人」に。

教員の声
私たちの体は極めて精密に制御され、健康が維持されています。ところがわずかな異常をきっかけとして、ときに重大な病気が引き起こされます。
このわずかな異常を、例えば1滴の血液の観察から迅速かつ正確にキャッチして診断に役立てること、さらに治療効果を正しく評価するための検査情報を得て提供するのが、臨床検査技師の役割です。
従来川崎医療短期大学臨床検査科において確固とした専門教育が行われ、多くの卒業生は優れた臨床検査技師として全国各地の医療現場で活躍しています。
このたび4年制の臨床検査学科として再出発することになりました。本学科でさらに教養と倫理観を高め、臨床検査学の研究的視点も備えた「良き専門的医療人」を目指してください。
入学生諸君が充実した学生生活を送り、輝かしい将来像を描くことができるよう、教員一同全力でサポートします。