臨床検査学科 受験生へメッセージ Department of Medical Technology

在学生の声

やさしかったあの臨床検査技師さんのようになりたくて。

在学生の声
幼い頃の私は体が弱かったので、入退院を繰り返すたびに検査され、不安で泣いていた時、いつもやさしく声をかけてくれたのが臨床検査技師の方でした。それから臨床検査技師に憧れるようになり、仕事にしたいと思い、この学科を選びました。本学には附属病院があるので、医療現場で働いている経験豊富な先生方のもとで教えてもらえて、病院実習では現場ならではの経験もできて、いつでもすぐそばに現場のリアルな空気を感じられます。また、本学には数多くの学科がありますが、みんな同じ医療系を目指しているので仲間という意識が強く、助け合いの精神と明るい雰囲気が学内に満ちています。

卒業生の声

病気を発見する仕事の責任を励みに、さらなる成長を。

卒業生の声
2007年より川崎医科大学附属病院の内視鏡·超音波センター 、バスキュラーラボで超音波検査を担当しています。自分が病気を見つけた息者さんが元気になって退院される時、非常にやりがいを感じます。学生時代の病院実習では高度な専門知識と技術を持った先輩が丁寧に教えてくれ、飛躍的にレベルアップできました。臨床検査技師は医療チームの中で必要不可欠な存在、信頼されるプロを目指して頑張りましょう!