医療情報学科 就職・進学状況 Department of Health Informatics

2018年度就職状況

  • 卒業生…36名
  • 就職者…33名
  • 進学者…0名
  • その他…3名

(2019年5月1日現在)

業種別・地域別就職状況

(就職者 33名)

就職先の傾向

卒業後の進路は、50%を医療機関、30%を医療福祉関連企業が占めています。近年の国を挙げてのICT推進やビッグデータ活用の流れに乗って、医療機関や医療福祉関連企業でも医学的知識を持った情報関連人材へのニーズが高まっています。本学科では、診療情報管理士と医療情報技師という医療情報関連資格の取得を実務的教育の2本の柱としており、特に近年それを生かした大学病院をはじめとした情報化を急ぐ大規模病院への就職が目立ちます。また、県内外の多くの医療機関、医療福祉関連企業で卒業生が活躍しており、その実績と信頼をもとに高い就職率に繋げています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療機関

学校法人川崎学園、岡山大学病院、高知大学医学部附属病院、山口大学医学部附属病院、順天堂大学医学部附属練馬病院、独立行政法人国立病院機構中国四国グループ、独立行政法人国立病院機構村山医療センター、独立行政法人国立病院機構松江医療センター、独立行政法人労働者健康安全機構、岡山市立総合医療センター、海南市立海南医療センター、国家公務員共済組合連合会高松病院、岡山赤十字病院、京都第一赤十字病院、松山赤十字病院、岡山済生会総合病院、済生会西条病院、厚生連廣島総合病院、倉敷中央病院、津山中央病院、倉敷リバーサイド病院、日本鋼管福山病院

医療福祉系企業

オージー技研株式会社、ジャパンメディック株式会社、ダイヤ工業株式会社、東和ハイシステム株式会社、株式会社ニチイ学館、株式会社創心會

一般企業

株式会社両備システムズ、株式会社東都システムズ、株式会社リョービシステムサービス、株式会社両備エネシス、株式会社中国銀行