医療情報学科 就職・進学状況 Department of Health Informatics

2019年度就職状況

  • 卒業生…35名
  • 就職者…34名
  • 進学者…0名
  • その他…1名

(2020年5月1日現在)

業種別・地域別就職状況

(就職者 34名)

就職先の傾向

AIやビッグデータの活用は国家的な喫緊の課題であり、医療分野でも、課題に対応するため、電子カルテを基盤としたデータベースの構築やデータ分析、そのための情報システムの構築等、質の高い医療に貢献する技能が求められています。前述のような時代を反映し、最近は特に大学病院、国公立病院等、大規模医療機関への就職も目立ちます。本学科では診療情報管理士と医療情報技師等の医療情報関連資格取得を実務教育の大きな柱としており、卒業生は、全国の医療機関や医療情報関連企業等で診療情報管理士、医療情報技師(SE)等として活躍しています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療機関

学校法人 川崎学園、岡山大学病院、高知大学病院、山口大学病院、鹿児島大学病院、大阪市立大学病院、順天堂大学附属練馬病院、 独立行政法人国立生育医療研究センター、 独立行政法人国立病院機構中国四国グループ、 独立行政法人国立病院機構福山医療センター、 独立行政法人国立病院機構松江医療センター、 独立行政法人国立病院機構福山医療センター、 独立行政法人労働者健康安全機構、岡山市立総合医療センター、海南市立海南医療センター、KKR高松病院、岡山赤十字病院、京都第一赤十字病院、倉敷中央病院、津山中央病院、心臓病センター原病院、日本鋼管福山病院

医療福祉、情報関連企業等

株式会社両備システムズ、東都システムズ株式会社、オージー技研株式会社、東和ハイシステム株式会社、キヤノンシステムアンドサポート株式会社、日本生命保険相互会社、株式会社中国銀行