診療放射線技術学科 Department of Radiological Technology

診療放射線技術学科Department of Radiological Technology

徹底した臨床実習を行い、いかなる技術革新にも対応でき、チーム医療を支え、診療放射線技術分野の発展に貢献できる診療放射線技師の育成を目指します。

Point1

臨床実習を中心とした実践的教育。

最先端機器の高度な専門的知識・技術を実践的に習得でき、長期の臨床実習では、患者さんを第一に考えることのできる心豊かな医療人の育成を目指しています。

Point2

先端医療技術に対応するための情報学教育。

CT、MRI、PETといった様々な診療放射線技術分野でコンピュータが利用されています。未来の技術にも対応できる力を養成するため、基礎から応用に至るまで、情報学教育に力を注いでいます。

Point3

基礎学力充実のための手厚いサポート。

専門科目の学習が容易になるように、医学・理工学は基礎から系統的に学習でき、初年次には高校時代に履修しなかった科目の知識補充を図る授業も用意しています。

資格・免許

2018年度資格取得率
診療放射線技師

94.2%

全国平均79.2%

  • 川崎医療短期大学放射線技術科時のもの
取得を目指す主な資格・免許
〈取得可能資格〉
  • 診療放射線技師[国家試験受験資格]
〈在学中に取得可能な主な免許・資格〉
  • 第一種・第二種・第三種放射線取扱主任者
〈卒業後に取得可能な主な免許・資格〉
  • ガンマ線透過写真撮影作業主任者
  • エックス線作業主任者
  • 放射線関連機器管理士

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

目指せる職種

私のStep Up! 私が目指す資格・免許 診療放射線技師

国家試験に備えるための知識・技術を習得し、基礎を固める。
診療画像技術学基礎実習(X線撮影実習)

学内の講義等で習った基礎的内容を実際の病院での検査に応用するために、実習を通して実践的に学ぶ。

診療放射線技師としての専門性を高め、臨床現場での応用力を身に付ける。
放射線治療技術学臨床実習Ⅰ

放射線治療部門で、実際の仕事内容を体験し、補助業務を行うことで、講義で習った内容を深く理解する。

実践力を育成し、チーム医療に貢献できる診療放射線技師を目指す。
診療画像技術学臨床実習Ⅱ(血管造影部門)

外科撮影やCT、MRIといった撮影部門で、チーム医療を経験し、医療現場での応用力や実践力を高める。

就職データ

2018年度就職率

93.9%

前年度93.0%

予想される進路
  • 病院等医療機関
  • 川崎医療短期大学放射線技術科時のもの

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News&Topics

医療短期大学での卒業研究から得られる将来像

本学科の前身である川崎医療短期大学放射線技術科で卒業研究発表会が開催され、医療福祉大学の学生もオブザーバーとして参加しました。この経験により、将来の目標を定めることや、研究の持つ社会貢献への意義も感じることができたようでした。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

診療放射線技術学という専門的医学・医療分野の教育・研究、そして医療技術者の育成による社会貢献機能を果たすための診療放射線技師という高度専門職業人の育成を目指す。

目的

診療放射線技術学科は最先端の画像検査、放射線治療及び放射線安全管理を支える診療医用放射線技術学分野の教育研究を実施し、高度な医療技術の進歩と医療安全に対応し、チーム医療の一翼を担い、診療放射線技術学分野の発展に貢献できる探求心と研究能力を兼ね備えた診療放射線技師の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 進歩発展の著しい診療放射線技師業務に的確に対応できる最新かつ高度な専門的知識と実践的技術を修得する。
  • 2. チーム医療を担うことができる豊かな人間性と倫理観を育む。
  • 3. 診療放射線技術学分野の発展に貢献できる探求心と研究能力を養う。
3つのポリシー