診療放射線技術学科 Department of Radiological Technology

徹底した臨床実習を行い、いかなる技術革新にも対応できる診療放射線技師の育成を目指します。

  • Point 1
    臨床実習を中心とした実践的教育。
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  • Point 2
    現在から未来までの先端医療技術に対応するための情報学教育。
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  • Point 3
    基礎学力充実のための手厚いサポート。
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学科概要

確かな知識・技術と豊かな心を備えた診療放射線技師を養成。

診療放射線技師はCTやMRIなどの最先端の機器を取り扱い、チーム医療において重要な役割を担っています。基礎から応用までを系統的に学び、後に開講される専門基礎や専門科目の学習が容易になるように工夫しています。

資格・免許
2017年度資格取得率

診療放射線技師

88.9%

全国平均75.3%

※川崎医療短期大学放射線技術科時のもの

取得を目指す主な資格・免許

〈取得可能資格〉

●診療放射線技師 [国家試験受験資格]

〈在学中に取得可能な主な免許・資格〉

●第一種・第二種・第三種放射線取扱主任者
●核燃料物質取扱主任者

〈卒業後に取得可能な主な免許・資格〉

●ガンマ線透過写真撮影作業主任者
●エックス線作業主任者
●放射線関連機器管理士
●放射線管理士
●医用画像情報管理士
●超音波検査士
●胃がん検診専門技師

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

私のStep Up!私が目指す資格・免許診療放射線技師

国家試験に備えるための知識・技術を習得し、基礎を固める。

診療画像技術学基礎実習(X線撮影実習)

学内の講義・実習で習った基礎的内容を実際の病院での検査に応用するために、実習を通して実践的に学ぶ。

診療放射線技師としての専門性を高め、臨床現場での応用力を身に付ける。

放射線治療技術学臨床実習I

放射線治療部門では、がんに放射線を照射し、がん細胞を消滅させたり、減らしたりして、がんを治療する。

実践力を育成し、チーム医療に貢献できる診療放射線技師を目指す。

診療画像技術学臨床実習Ⅱ(血管造影部門)

外科撮影やCT、MRI血管造影といった撮影部門で、チーム医療を経験し、医療現場での応用力・実践力を高める。

就職データ
2017年度就職率

93.0%

※川崎医療短期大学放射線技術科時のもの

予想される進路
●病院等医療機関

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News&Topics
医療短期大学での卒業研究から得られる将来像
医療短期大学での卒業研究から得られる将来像
本学科の前身である川崎医療短期大学放射線技術科において卒業研究発表会が開催され、医療福祉大学の1年生が参加。大学生活の集大成を飾る卒業研究にふれ、近い将来の自身の明確な目標を抱くことができるイベントとなりました。研究の持つ社会貢献への可能性を感じることも目的の一つです。

動画紹介

教育理念・目的・教育目標

教育理念

診療放射線技術学という専門的医学・医療分野の教育・研究、そして医療技術者の育成による社会貢献機能を果たすための診療放射線技師という高度専門職業人の育成を目指す。

目的

診療放射線技術学科は最先端の画像検査、放射線治療及び放射線安全管理を支える診療医用放射線技術学分野の教育研究を実施し、高度な医療技術の進歩と医療安全に対応し、チーム医療の一翼を担い、診療放射線技術学分野の発展に貢献できる探求心と研究能力を兼ね備えた診療放射線技師の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 進歩発展の著しい診療放射線技師業務に的確に対応できる最新かつ高度な専門的知識と実践的技術を修得する。
  • 2. チーム医療を担うことができる豊かな人間性と倫理観を育む。
  • 3. 診療放射線技術学分野の発展に貢献できる探求心と研究能力を養う。
3つのポリシー
Point1
臨床実習を中心とした 実践的教育。
本学科では、最先端機器の日常的な基本の技術から高度に専門的な知識・技術まで4年間で学ぶことができます。特に長期の臨床実習では、徹底した実践的知識・技術の修得に加えて、患者さん優先の精神を持った心豊かな医療技術者育成のカリキュラムを準備しています。
Point2
現在から未来までの先端医療技術に 対応するための情報学教育。
診療放射線技師のあらゆる仕事には、CT、MRI、PET、DSA、CR、FPD、HIS、RIS、PACSでコンピューターが利用されています。本学科では、現在から未来までの技術に対応する力を養成するため、基礎から応用に至るまで、コンピューターに関する授業の充実に力を注いでいます。
Point3
基礎学力充実のための 手厚いサポート。
川崎医科大学や附属病院の教職員を含め、多くの専門教員によって医学的基礎や理工学的基礎を系統的に学習できます。入学初年時には高校時代に履修しなかった科目・知識の補充を図り、後に開講される専門基礎や専門科目の学習が容易になるように工夫しています。