リハビリテーション学科 理学療法専攻 Department of Rehabilitation Physical Therapist Course

高齢者や障がい者の機能回復や、生活の自立及び社会参加を支援できる専門知識・技術と豊かな人間性の備わった理学療法士を養成します。

  • Point 1
    川崎医科大学との連携により、医学系科目が充実。
  • Point 2
    臨床現場で働く教員による指導で、理学療法の基礎を身に付ける。
  • Point 3
    1年次からの取り組みが高い合格率・就職率継続の実績に結実。

学科概要

多様な分野で社会に貢献できる理学療法士を養成。

医療・保健・福祉など様々な分野で社会に貢献できる理学療法士の養成を目指します。近年では心疾患や呼吸器疾患、スポーツ医学の分野でもニーズが高く、リハビリテーションを推進するチームの一員として活躍が期待されています。

資格・免許
2016年度資格取得率

理学療法士

100%

全国平均90.3%

取得を目指す主な資格・免許
●理学療法士[国家試験受験資格]
理学療法士とは、医師の処方に基づき治療計画を立て、徒手療法・治療体操・歩行練習などの運動療法や、熱や水・電気などのエネルギーを利用した物理療法を行う専門家です。それによって障がいのある方々の日常生活動作や社会生活の自立を支援します。

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就職データ
2016年度就職率

100%

予想される進路
●病院等医療機関

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
社会的ニーズが高まる理学療法士。
社会的ニーズが高まる理学療法士
近年、心疾患や呼吸器疾患、さらに、糖尿病などの治療やスポーツ医学の分野でも理学療法が導入されています。理学療法士の活躍の場は、在宅・地域リハビリテーションや各種医療・福祉施設はもちろん、行政、教育、介護保険関係など、幅広い領域に広がっています。

動画紹介

実習紹介

日常生活活動学実習
日常生活活動学実習

様々な疾患により起こる障がいに合わせた日常生活動作の介助、指導法を学びます。

理学療法評価学実習Ⅰ
理学療法評価学実習Ⅰ

理学療法評価学実習では、各種検査・測定及び評価プロセスについて理解し実践できる知識と技術の修得を目指します。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

少子高齢社会において、高齢者や障害者に対してリハビリテーションの理念に基づき、その機能回復や生活の自立及び社会参加を支援できる優秀な人材の育成を目指す。

目的

リハビリテーション学科は、高齢者や障害者の機能回復や、生活の自立及び社会参加を支援できる専門知識・技術と豊かな人間性の備わった理学療法士・作業療法士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 人の多様性を理解し、尊敬する心を養う。
  • 2. 高い知識・技術を修得させ、応用力を養う。
  • 3. 高い倫理観と責任感及び豊かな人間性を養う。
  • 4. 現場・対象者から自ら学ぶ姿勢を持つ。
  • 5. チーム医療について理解を深める。
3つのポリシー