リハビリテーション学科 理学療法専攻 Department of Rehabilitation Physical Thysical Therapist Course

高齢者や障がい者の機能回復や、生活の自立及び社会参加を支援できる専門知識・技術と豊かな人間性の備わった理学療法士を養成します。

  • Point 1
    川崎医科大学との連携により、医学系科目が充実。
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  • Point 2
    臨床現場で働く教員による指導で、理学療法の基礎を身に付ける。
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  • Point 3
    1年次からの取り組みが高い合格率・就職率継続の実績に結実。
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学科概要

多様な分野で社会に貢献できる理学療法士を養成。

医療・保健・福祉などさまざまな分野で社会に貢献できる理学療法士の養成を目指します。
理学療法士は、身体に障がいのある人に対し、座る、立つ、歩くなどの基本動作能力の回復や維持、障がいの悪化予防のため、運動療法、日常生活動作訓練、物理療法を行う専門職です。近年では心疾患や呼吸器疾患、さらに、糖尿病などの内科的治療を要する疾患の管理やスポーツ医学の分野でもニーズが高まっています。
リハビリテーションを推進するチームの一員として活躍が期待されています。

資格・免許
2015年度資格取得率

理学療法士

95.2%

全国平均74.1%

取得を目指す主な資格・免許
●理学療法士[国家試験受験資格]
理学療法士とは、医師の処方に基づき治療計画を立て、徒手療法・治療体操・歩行練習などの運動療法や、熱や水・電気などのエネルギーを利用した物理療法を行う専門家です。それによって障がいのある方々の日常生活動作や社会生活の自立を支援します。

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

就職データ
2015年度就職率

97.4%

予想される進路
●病院等医療機関

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
社会的ニーズが高まる理学療法士。
社会的ニーズが高まる理学療法士。
近年、心疾患や呼吸器疾患、さらに、糖尿病などの治療やスポーツ医学の分野でも理学療法が導入されています。
理学療法士の活躍の場は、在宅・地域リハビリテーションや各種医療・福祉施設はもちろん、行政、教育、介護保険関係など、幅広い領域に広がっています。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

少子高齢社会において、高齢者や障害者に対してリハビリテーションの理念に基づき、その機能回復や生活の自立及び社会参加を支援できる優秀な人材の育成を目指す。

目的

リハビリテーション学科は、高齢者や障害者の機能回復や、生活の自立及び社会参加を支援できる専門知識・技術と豊かな人間性の備わった理学療法士・作業療法士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 人の多様性を理解し、尊敬する心を養う。
  • 2. 高い知識・技術を修得させ、応用力を養う。
  • 3. 高い倫理観と責任感及び豊かな人間性を養う。
  • 4. 現場・対象者から自ら学ぶ姿勢を持つ。
  • 5. チーム医療について理解を深める。
3つのポリシー
Point1
川崎医科大学との連携により、医学系科目が充実。
教員には医学分野の専門家もそろい、医学系の講義や実習が充実しています。「解剖学実習」では、川崎医科大学の学生の解剖実習を見学できます。また、川崎医科大学のリハビリテーションの専門医による講義も開設しています。さらに、附属病院をはじめとする医療機関で「臨床基礎実習」「理学療法臨床実習」などの豊富な実習を行い、専門的な知識・技術を身に付けます。実習後には症例発表やディスカッションを通して、得られた知識を深めます。
Point2
臨床現場で働く教員による指導で、理学療法の基礎を身に付ける。
川崎医科大学附属病院に実際に理学療法士として勤務している教員が学生の指導に当たります。附属病院や他施設で実施される「理学療法臨床実習」は、一人の学生が約半年間の実習を行います。1年・2年次の臨床現場の見学のほか、3年次には教員が担当する患者さんの協力を得て実習を行います。これにより、理学療法の基本的な技術だけでなく、患者さんへの接し方、礼儀作法などの社会性やコミュニケーション能力を身に付けることができます。
Point3
1年次からの取り組みが高い合格率・就職率継続の実績に結実。
理学療法士国家試験の受験対策として、夏休み明けと春休み明けに実力テストを実施し、学生の現状認識を促すほか、模擬試験も行っています。また、就職対策として、学科主催の業務説明会を実施。様々な分野で活躍する卒業生を大学に招いて話を聞く機会などを設けています。早期からの意識づけや対策は、毎年の高い国家試験合格率・就職率継続という実績に結びついています。