(2026年5月1日現在)

(就職者 73名)
毎年、日本全国から非常に多くの求人をいただいており、開学以来、高い就職率を継続しています。こうした状況から、超高齢社会を迎える中で、理学療法士の需要は今後も一層高まっていくものと考えられます。
主な就職先は、関連施設である川崎医科大学附属病院をはじめ、急性期から生活期における医療機関や各種施設です。加えて、卒業生はスポーツ現場における選手の傷害予防や早期の競技復帰に携わるほか、介護・福祉分野において高齢者の自立支援や生活機能の維持・向上に貢献するなど、臨床疑問を探究するため大学院へ進学し研究活動に取り組む場合もあり、病院・施設にとどまらず、幅広い分野で活躍しています。
川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、岡山大学病院、岡山リハビリテーション病院、岡山中央病院、岡山博愛会病院、心臓病センター榊原病院、岡山赤十字病院、岡山旭東病院、岡山済生会総合病院、岡山西大寺病院、水島中央病院、倉敷リハビリテーション病院、倉敷中央病院、倉敷紀念病院、倉敷平成病院、倉敷成人病センター、日本鋼管福山病院、福山記念病院、浜脇整形外科病院、ヒロシマ平松病院、西広島リハビリテーション病院、脳神経センター大田記念病院、国立病院機構中四国グループ、丸亀医療センター、回生病院、伊予病院、赤穂中央病院、シミズ病院、枚方総合発達医療センター
川崎医療福祉大学大学院