臨床栄養学科 Department of Clinical Nutrition

臨床栄養学の専門知識と技術を持って、人々の健康長寿を支援できる管理栄養士を養成します。

  • Point 1
    人体の構造と機能や食品の特徴を基礎から学ぶ。
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  • Point 2
    医師やメデイカルスタッフから学ぶ最新の講義と充実した教育施設での実習。
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  • Point 3
    地域の人々への疾病予防・重症化予防に関する取り組みの実体験。
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学科概要

臨床に強い管理栄養士を養成。

他職種と連携して活躍できる「医療や福祉に強い」管理栄養士を養成します。栄養指導や栄養管理の専門職としてチーム医療を担い、一人ひとりの食と栄養に関する問題の発見・解決を実践できる能力を育成します。

資格・免許
2017年度資格取得率

管理栄養士

100%

全国平均60.8%

取得を目指す主な資格・免許
●栄養士 [国家資格]
●管理栄養士 [国家試験受験資格]※本学科は厚生労働省指定管理栄養士養成課程であるため、卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格を取得できます。
●栄養教諭一種免許状※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

私のStep Up!私が目指す資格・免許管理栄養士

様々な疾患について食事療法の基礎を学ぶ。

栄養治療学実習

対象者の身体の状況に合った献立計画と、輸液·経腸栄養剤を含めた総合的栄養管理ができるようになることを目指す。

臨地実習に向けての準備として学内で実践的な実習を重ねる。

臨床栄養学実習Ⅰ

医療施設で管理栄養士が必要とする心構えと栄養管理の実際を理解し、ベッドサイドでの振るまい方や電子カルテの活用法を修得。

実際に病院の中で実習を行い、患者さんに接して初めて分かることも。

栄養学実習

電子カルテから情報を収集して病態や治療について把握する。食事調査や身体計測を行い、栄養状態の評価や記録ができるようにする。

就職データ
2017年度就職率

100%

予想される進路
●病院等医療機関
●福祉関連施設
●公務員
●企業(食品関連・その他)
※管理栄養士・栄養士としての就職は約9割

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
川崎医科大学附属病院と連携した実践的教育と実習
地域における実践活動への参加
毎年11月に、糖尿病予防に関する請演や糖尿病治療・検査、食生活に 関する展示などを行う「全国糖尿病週間」を開催。臨床栄養学科の学生と教員がボランティアとして参加し、糖尿病予防と重症化防止に向けた食生活について話します。学生は、糖尿病の方や医療スタッフと交流することで、糖尿病の治療や栄養管理についての理解を深めます。

動画紹介

教育理念・目的・教育目標

教育理念

急速に進行する少子高齢社会にあって、食生活・栄養管理の課題は重要性を増している。そういった要請に応えられる、豊かな人間性、幅広い専門知識や経験を備えた人材の育成を目指す。

目的

臨床栄養学科は、臨床栄養学の専門知識と技術をもって、人々の健康長寿を支援できる管理栄養士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 保健・医療・福祉における栄養学領域の高度専門職として、チームの中でその責務を的確に果たせる高い能力と資質を備える。
  • 2. 臨地実習を通して、専門知識と技能の修得を図る。
  • 3. 実践活動に必要なコミュニケーション能力を養う。
3つのポリシー
Point1
人体の構造と機能や食品の特徴を基礎から学ぶ。
少人数制を生かしたきめ細かなサポートも本学科の特長の1つです。1年次から小グループに分けて、有意義な大学生活やキャリア形成のための導入教育を行うほか、4年間を通じて国家試験対策や就職活動に至るまで、教員が一丸となって一人ひとりを強力にバックアップします。
Point2
医師やメデイカルスタッフから学ぶ最新の講義と充実した教育施設での実習。
3年次には長期の臨地実習を設定。附属病院をはじめ、高齢者福祉施設や保育園、市町村役場など、多様な施設での栄養指導を体験し、利用者の方々や他職種とのコミュニケーションの重要性を肌で感じることができます。
Point3
地域の人々への疾病予防・重症化予防に関する取り組みの実体験。
「健康管理実習」では、地域の方を対象とした健康教室を半年間にわたって開催しています。月に1回、学生が様々なテーマで健康講習を行うほか、血圧測定や活動歩数計測定などの健康チェックも行っています。