臨床栄養学科 Department of Clinical Nutrition

臨床栄養学科Department of Clinical Nutrition

臨床栄養学の専門知識と技術を持って、人々の健康長寿を支援できる「医療福祉に強い」管理栄養士を育成します。

Point1

少人数制による一人ひとりへの手厚いサポート。

少人数制を生かしたきめ細かなサポートは本学科の特徴の1つです。1年次の導入教育から4年次の国家試験対策や就職活動に至るまで、全教員が一人ひとりをしっかりと支えます。

Point2

人体の構造と機能や食品の特徴を基礎から学ぶ。

1・2年次には、食品の特徴を科学的な視点から学び、医学系の専門家による人体の構造や病気についての講義と実習を通じて、食と人体の関係についての基礎力を高めます。

Point3

多様で充実した実習現場で長期の職業体験。

3年次には附属病院や福祉施設、市町村役場など、多様な施設での長期の臨地実習を体験し、利用者の方々や他職種とのコミュニケーションの重要性を肌で感じることができます。

資格・免許

2018年度資格取得率
管理栄養士

98.0%

全国平均60.4%

「資格修得率」の詳細についてはこちらをご覧ください

取得を目指す主な資格・免許
  • 栄養士[国家資格]
  • 管理栄養士[国家試験受験資格]
  • 栄養教諭一種免許状
  • 本学科は厚生労働省指定管理栄養士養成課程であるため、卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格を取得できます。

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

目指せる職種

私のStep Up! 私が目指す資格・免許 管理栄養士

様々な疾患について食事療法の基礎を学ぶ。
治療栄養学実習

対象者の身体の状況に合った献立作成や、輸液・経腸栄養剤を含めた総合的栄養管理ができるようになる。

臨地実習に向けての準備として学内で実践的な実習を重ねる。
臨床栄養学実習Ⅰ

医療施設での心構えと栄養管理の実際を理解し、ベッドサイドでの振る舞い方や電子カルテの活用法を修得。

実際に病院の中で実習を行い、患者さんに接して初めてわかることも。
臨地実習

病態や治療について把握して、身体計測や食事調査などを行い、対象者に合った栄養指導の方法を学びます。

就職データ

2018年度就職率

100%

前年度100%

予想される進路
  • 病院等医療機関
  • 福祉関連施設
  • 公務員
  • 企業(食品関連・その他)
  • 管理栄養士・栄養士としての就職は約9割

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News&Topics

地域における実践活動への参加

毎年、糖尿病予防に関する講演や展示などが行われる「全国糖尿病週間」で、学生と教員がボランティアとして参加し、糖尿病予防と重症化予防に向けた食生活についてお話します。学生は糖尿病の方や医療スタッフと交流することで、治療や栄養管理についての理解を深めます。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

急速に進行する少子高齢社会にあって、食生活・栄養管理の課題は重要性を増している。そういった要請に応えられる、豊かな人間性、幅広い専門知識や経験を備えた人材の育成を目指す。

目的

臨床栄養学科は、臨床栄養学の専門知識と技術をもって、人々の健康長寿を支援できる管理栄養士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 保健・医療・福祉における栄養学領域の高度専門職として、チームの中でその責務を的確に果たせる高い能力と資質を備える。
  • 2. 臨地実習を通して、専門知識と技能の修得を図る。
  • 3. 実践活動に必要なコミュニケーション能力を養う。
3つのポリシー