臨床栄養学科 Department of Clinical Nutrition

臨床栄養学の専門知識と技術を持って、人々の健康長寿を支援できる管理栄養士を養成します。

  • Point 1
    人体の構造と機能や病気の成り立ち、食品の特徴を基礎から学ぶ。
  • Point 2
    医師やメディカルスタッフから学ぶ最新の講義と充実した教育施設での実習。
  • Point 3
    人々への疾病予防・重症化予防に対する栄養食事療法での取り組みの実体験。

学科概要

医療や福祉に強い管理栄養士を養成。

他職種と連携して活躍できる「医療や福祉に強い」管理栄養士を養成します。栄養指導や栄養管理の専門職としてチーム医療を担い、一人ひとりの食と栄養に関する問題の発見・解決を実践できる能力を育成します。

資格・免許
2016年度資格取得率

管理栄養士

98.0%

全国平均54.6%

取得を目指す主な資格・免許
●栄養士 [国家資格]
●管理栄養士 [国家試験受験資格]※
※本学科は厚生労働省指定管理栄養士養成課程であるため、卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格を取得できます。

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

就職データ
2016年度就職率

100%

予想される進路
●病院等医療機関
●福祉関連施設
●公務員
●企業(食品関連・その他)
※管理栄養士・栄養士としての就職は約9割

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
川崎医科大学附属病院と連携した実践的教育と実習
川崎医科大学附属病院と連携した実践的教育と実習
1年次から川崎医科大学附属病院や福祉施設での見学研修を行います。3年次には21週間にわたり、さらに多くの病院や福祉施設、学校、保育所、保健所ならびに市町村保健センターなどで実務体験を中心とした実習を行います。卒業後に医療・福祉・保健の分野でリーダーシップが発揮できるカリキュラムが整っています。

動画紹介

実習紹介

調理学実習
調理学実習

調理科学の知識を調理に関わる諸現象のなかで確認し、基礎技術を修得します。

解剖生理学実習
解剖生理学実習

各種生体現象を計測し、そのデータの解析を行います。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

急速に進行する少子高齢社会にあって、食生活・栄養管理の課題は重要性を増している。そういった要請に応えられる、豊かな人間性、幅広い専門知識や経験を備えた人材の育成を目指す。

目的

臨床栄養学科は、臨床栄養学の専門知識と技術をもって、人々の健康長寿を支援できる管理栄養士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 保健・医療・福祉における栄養学領域の高度専門職として、チームの中でその責務を的確に果たせる高い能力と資質を備える。
  • 2. 臨地実習を通して、専門知識と技能の修得を図る。
  • 3. 実践活動に必要なコミュニケーション能力を養う。
3つのポリシー