医療福祉経営学科 Department of Health and Welfare Services Management

医療・福祉施設の安定的かつ効率的な組織運営・経営管理を担うマネジメントの専門家を育成します。

  • Point 1
    卒業後の進路を見据えたカリキュラムにより、学科創設以来、高い就職率を維持。
  • Point 2
    豊富な学外実習で、医療福祉の様々な現場を体験。
  • Point 3
    多様な資格取得やきめ細かいキャリアサポート。

学科概要

医療福祉を支えるマネジメントの専門家を育成。

少子高齢化により、さらに効率的な経営が求められる医療・福祉施設において、安全かつ安心な医療福祉サービスを提供するために必要な専門知識、課題対処能力を有した人間性豊かな人材を育成します。

資格・免許
取得を目指す主な資格・免許
●認定登録 医業経営コンサルタント
●医業経営管理能力検定
●診療報酬請求事務能力認定試験
●介護保険事務士
●調剤報酬請求事務専門士
●経営学検定
●簿記検定
●日商PC検定試験

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

就職データ
2016年度就職率

95.0%

予想される進路
●病院等医療機関
●医療福祉系企業

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
デンマークでの海外研修で、世界最高水準の医療福祉を学ぶ。
デンマークでの海外研修で、世界最高水準の医療福祉を学ぶ。
ノーフュンス・ホイスコーレ(旧日欧文化交流学院)と提携し、現地の高齢者センター、病院、学校など、様々な施設で研修します。医療、福祉、文化や教育など、様々な視点から日本とデンマークの違いを学び、現地の人々との交流も行います。

動画紹介

実習紹介

学外実習Ⅰ(川崎医科大学附属病院)
学外実習Ⅰ(川崎医科大学附属病院)

病院の組織を知るために、医事課や外来センターなどで実習を行います。

学外実習Ⅱ(岡山県備中県民局)
学外実習Ⅱ(岡山県備中県民局)

住民の保健福祉に関わる行政サービスを学ぶために、健康福祉部で実習を行います。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

社会的動向や医療福祉政策等についてのマクロ的視点とともに、医療福祉施設運営や経営管理等についてのミクロ的視点を具備したマネジメントの専門家を養成する。

目的

医療福祉経営学科は、医療・福祉施設の安定的かつ効率的な組織運営・経営管理を担うマネジメントの専門家の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 医療・福祉施設の制度や実態に精通する。
  • 2. 経営学や会計学に裏打ちされた実務能力と処理能力を磨く。
  • 3. 医療・福祉施設の組織運営を円滑かつ適切に調整する能力を養う。
  • 4. 医業経営管理能力検定・診療報酬請求事務能力認定試験・その他の資格取得を目指す。
3つのポリシー