診療放射線技師として、共に未来の医療を担いましょう。
川崎医科大学総合医療センター 勤務山本 奈萌子さん(岡山県立倉敷南高等学校 出身)
現在、私は診療放射線技師として、カテーテルなどのデバイスを用いて治療を行うIVR(Interventional Radiology:画像下治療)業務に携わっています。近年は業務の幅が広がり、多職種と連携する機会が増えました。そのなかで、診療放射線技師もチーム医療の一員として大きな役割を担っていることを、日々実感しています。IVRは患者さんにとって、身体的な負担を軽減できる治療法でもあり、その一端を担えることは大きなやりがいにつながります。未来の医療を担う仲間として、皆さんと共に働ける日を心から楽しみにしています。