診療放射線技術学科 受験生へメッセージ Department of Radiological Technology

在学生の声

将来への具体的なイメージを描く。

在学生の声
私が初めて診療放射線技師という職種を知ったのは、高校生の時に見学及び職業体験として地元の病院を訪れた時でした。「撮影だけの簡単な仕事ではない。撮影の仕方のわずかな差で病巣を見つけられなかったりする、とても緊張感のある仕事だ。」と技師の方が仰っていたことを今でも思い出します。自分なりに調べていくうちに、画像診断といった専門性を生かして治療に貢献できるという点にとても魅力を感じて、診療放射線技術学科を選択しました。ありきたりですが、自分の将来について具体的なイメージをしておくことが、勉強のモチベーションの維持、向上につながると思います。

卒業生の声

一人でも多くの命を救えるように。

卒業生の声
診療放射線技師として肺がん検診・胃がん検診・乳がん検診などの集団検診業務に携わっています。検診は病気をいち早く発見することができる、とてもやりがいのある仕事です。乳がん検診のマンモグラフィは乳房を圧迫して撮影を行うため痛みや不安を感じる方もいますが、受診者の緊張をほぐしながらより良いX線写真を撮影し、がんで命を蕗とす人を一人でも救えるよう、日々技術の向上と精度管理に努力しています。