診療放射線技術学科 受験生へメッセージ Department of Radiological Technology

在学生の声

実習で、リアルな現場の情報を収集。

在学生の声

松場 隆生さん(愛媛県立新居浜西高等学校 出身)

本学科では3年次に1年間の実習があります。実習先の技師の方の意見を直接聞ける最高のチャンスを生かし、空き時間には「就職活動はどのようにしたのか。」「今、何をすべきか。」など、積極的に質問しています。また、私は画像診断に興味があるので、技師が診断補助を行っている病院の探し方や病院の特色を教えてもらっています。

将来への具体的なイメージを描く。

在学生の声

松本 花菜さん(香川県/高松市立高松第一高等学校 出身)

私は高校の職業体験で、診療放射線技師という職種を知りました。「撮影の僅かな差で病巣を見つけられないこともある、とても緊張感のある仕事だ。」と技師の方に教えていただきました。その後、自分で調べ、画像診断を駆使し治療に貢献できるという点に魅力を感じ、本学科に入学しました。自分の将来をイメージすることが、勉強のモチベーションの維持、向上につながると思います。

卒業生の声

一人でも多くの命を救えるように。

卒業生の声

公益財団法人岡山県健康づくり財団 勤務土本 明葉さん(岡山県立総社南高等学校 出身)

診療放射線技師として肺がん・胃がん・乳がんなどの検診業務に携わっています。検診は病気の早期発見が可能で、やりがいのある仕事です。検診では不安を感じる方もいますが、その緊張をほぐしながらより良いX線写真を撮影し、がんで命を落とす人を一人でも救えるよう、日々技術の向上と精度管理に努めています。