医療福祉デザイン学科 受験生へメッセージ Department of Design for Medical and Health Care

在学生の声

病院と患者さんをつなぐホスピタルデザイナーを目指して。

在学生の声
病院で働くスタッフの思いをデザインの力で表現し、患者さんに伝えるパイプ役がホスピタルデザイナーです。もともとデザインに興味はありましたが、「医療」をテーマにすることで、社会により役に立てることがわかり、本学を受験しました。実習環境が充実しており、川崎医科大学や附属病院、現代医学教育博物館をはじめ学科外の先生方からも現場でお話を聞くことができ、様々な観点から問題を発見し解決へ導く企画提案に取り組む機会があります。また、外部とのコラボレーションも活発です。将来は医療分野で活躍するデザイナーとして、周囲からの信頼を得られる人材ヘ成長したいです。

卒業生の声

迷った時の大きな支えは、大学で学んだ知識。

卒業生の声
病院の広報とデザイン全般として、月刊広報誌の企画・編集をはじめ、広告やポスター、院内表示の制作などを担当しています。大学で学んだデザインの考え方が、今の仕事をする上での基盤として迷った時の支えになっています。在学中は医療機関とデザインプロジェクトを行ったことが印象に残っていますね。卒業した先輩方が遊びに来て話す機会も多かったので、職場のことが聞けて就活にも役立ちました。