医療福祉デザイン学科 受験生へメッセージ Department of Design for Medical and Health Care

在学生の声

ここでしか学べないこと

在学生の声
高校時代に美術の先生からの紹介で、初めて「医療福祉デザイン学科」を知りました。オープンキャンパスに参加し、居心地が良くなる病院内の環境デザインなど、対象となる相手がきちんと見えるデザインの作品を目の当たりにし、「私もデザインで誰かの役に立ちたい」という思いが強くなり、ここに進もうと決めました。また、学生や先生との間柄や学科の雰囲気がとても良かったのも選んだ理由の一つです。
他のデザイン系の大学にはない、病院での学外実習が受けられるのは本学ならではの環境と周囲のサポートがあるからこそできることだと思います。実際の業務に携わりながら現場で活きるデザインを実践から学んでいます。
個々の作品づくりだけではなく、グループワークが多いことも本学科の特徴だと思います。みんなで一つのプロジェクトを進めていく難しさはあるのですが、それ以上に利用者さんやスタッフの方が笑顔になった時はとても嬉しくやりがいを感じます。
将来は病院に就職し、デザイン視点を持ちえた“ホスピタルデザイナー”として活躍していきたいと思います。

卒業生の声

何度も見返して練習に臨み、本番ではスムーズに。

卒業生の声
私は小さいころから絵を描くことが好きでした。
しかし、昔から医療福祉に携わる勉強をしたいとも考えていました。双方兼ね備えた学科はないか探していたところ、見つけたのが医療福祉デザイン学科でした。
医療福祉の問題をデザインで解決したい、デザインで多くの人を笑顔にしたいと考え、本学進学を決めました。

教員の声

あなたの“得意”を、確かなスキルに。

教員の声
デザイナーは、人の心をポジティブに動かす仕事です。
「かっこいい」、「わかりやすい」という感動を「やってみよう」、「頑張ろう」と行動につなげるスキルは、これまでにも様々な領域で活用されてきました。
そして、近年、特に医療福祉の世界で必要とされています。機能だけでは満たされない誰かの人生を豊かにするために、あなたの得意なことを生かしてみませんか。
幅広い経験によって、他の人とは違う視点でたくさんの「ありがとう」を生み出しましょう。