管理運営方針Management operation policy

川崎医療福祉大学管理運営方針

川崎医療福祉大学管理運営方針

本学の管理運営は、本学建学の理念である学園創設の理念、教育理念、教育目標の実現に向けて、教職員が有する力を十分に発揮できるよう配慮している。具体的には、以下の方針によって、大学の管理運営ならびに意思決定を行っている。
なお、本学を含める5施設を総合的に管理運営している学校法人川崎学園では、運営協議会及び理事会により、財務を含めた重要事項を統括し審議決定しており、本学の最高決定機関である大学運営委員会での決定事項は、定期的に上申、報告することとなっている。

  • 大学における最高決定者は学長であり、最高決定機関は大学運営委員会であるが、教育研究に関する重要事項については、学部教授会及び大学院研究科委員会の意見を聴き、学長が決定する。
    また、学科長・専攻主任会議、学部教授会及び大学院研究科委員会から提案された審議事項は、大学運営委員会の議を経て決定する。十分な審議によっても意見の総意が得られない場合には、学長が最終的に意思決定を行うものとする。
  • 大学が行う事業については、各担当部門で事業実績書を作成することにより検証を行う。
    また、その結果に基づいて次年度の目標を定め事業計画書を作成する。これらの作成にあたっては、学長直轄の調査企画室が短期目標、中長期目標の原案を提示し、自己点検・評価委員会において計画の策定及び検証を行う。短期目標、中長期目標による計画の策定、検証にあたっては、大学運営委員会の議を経たのち、理事会での承認を得るものとする。