長期履修学生制度についてAbout Special Measures of Educational Method

長期履修学生制度とは、本大学院の入学予定者または在学生のうち、職業を有している等の事情により、定められた修業年限では大学院の修了が困難な者に限り、修士課程では最長4年、博士後期課程では最長6年の修業期間を認める制度です。
本制度の適用を申請しそれが認められた場合、納入する授業料総額は基本的に正規の金額(修士課程では2年間分、博士後期課程では3年間分)に等しい額になります。(ただし、在学中に授業料の改定がある場合には再計算される場合があります。)また、長期履修を認められた学生が、長期履修期間の短縮・取りやめを願い出ることもできます。
長期履修を希望される方は、入学後、教務課にある「長期履修申請書」に、次のいずれかの書類を添えて、申請期限(別途通知)までに2階事務室教務課へ提出してください。
  1. 在職証明書又は在職していることが確認できる書類
  2. 長期履修が必要となる事情を証する書類
  3. その他学長が必要と認める書類
上記の他、本学大学院における長期履修学生制度については、事務部教務課にお問い合わせください。
問い合わせ先
事務部教務課
TEL:086-464-1021(直通)