本学では、講演会や研修会を通してFD活動の意義は教員間に浸透してきており、「魅力ある大学づくり」のため、組織的に活動を進めています。FD(Faculty Development)活動とは、「大学教育の質的向上を図るための様々な取り組み」の総称ですが、現在では、「本学の教育および管理運営に対する教職員の能力向上を組織的に進める」ことを目的に加え、SD(Staff Development)の名称を付記して、FD・SD活動として進展させています。
| 開催年度 | 回数 | 内容 | 講師 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 1 | 令和時代のキャリアパス ~大学院で磨く専門性,高める実践力,創る未来~ | 森 秀治 先生(就実大学薬学科/薬学部長・教授) |
| 2 | 高大連携強化に向けた岡山南高校の進路指導と学び | 山本 恵 先生(岡山県立岡山南高等学校 教頭) | |
| 2025年度 | 1 | 本学大学院の活性化に向けて | 守屋 文夫(本学 大学院・研究担当副学長) |
| 2 | 高等学校教育と大学教育の連携強化に向けて | 戸田 英雄 先生(岡山県立総社高等学校 教頭) | |
| 早期入学決定者を支える学びの基盤形成―川崎医療福祉大学の取組み | 福島 康弘(本学 総合教育センター 教授) | ||
| 3 | 電子テキスト導入1年目の現状と課題 | 上野 瑞子(本学 保健看護学科 准教授) | |
| セキュリティを担保したローカル生成AIによるレポート自動採点システムの構築 | 片岡 浩巳(本学 医療データサイエンス学科 特任教授) | ||
| 2024年度 | 1 | 本学における大学院教育改革に関する取組状況について | 守屋 文夫(本学 大学院・研究担当副学長) |
| 2 | 発達障害学生の理解と支援-TEACCHから学ぶ- | 諏訪 利明(本学 医療福祉学科 准教授) | |
| 修学に関する合理的配慮の理解 | 矢納 陽(本学 診療放射線技術学科 教授) | ||
| 3 | 自由進度学習を取り入れた英語指導 | 佐藤 大介(本学 総合教育センター 講師) | |
| WebClassとMicrosoft Accessの活用による構造的ライティングのトレーニング-医療秘書学科での日々の講義とイベント時の活用をもとに- | 筑後 一郎(本学 医療秘書学科 講師) |