FD・SD講演会(研修会)FD ・ SD lecture meeting (workshop)

FD・SD講演会(研修会)について

本学では、講演会や研修会を通してFD活動の意義は教員間に浸透してきており、「魅力ある大学づくり」のため、組織的に活動を進めています。FD(Faculty Development)活動とは、「大学教育の質的向上を図るための様々な取り組み」の総称ですが、現在では、「本学の教育および管理運営に対する教職員の能力向上を組織的に進める」ことを目的に加え、SD(Staff Development)の名称を付記して、FD・SD活動として進展させています。

開催年度 内容 講師
2014年度 「最近の大学生にみられる心理的課題と学生への接し方
~どのように指導し、どのように相談に応じることが適切なのかを考える~」

有沢孝治先生(東海大学 准教授)
「授業改善のためのアイデア集-授業をよくするための方法」

吉川政夫先生(東海大学 教授)
2013年度 「授業改善の個人的取り組みと組織的取り組み」
「本学における授業改善の現状分析」

吉川政夫先生(東海大学教育研究所長)
保住芳美先生(本学 副学長)
2012年度 「第2期認証評価に関する講演会を開催」

相馬伸一先生(広島修道大学 副学長)
「本県の学校教育の現状と課題」
「現在の私立高校の課題と展望-生き方とは-」

竹井千庫先生(岡山県教育長)
桑原五郎先生(関西高等学校校長)
2011年度 「アスペルガー症候群の特性と支援について」他

本学 寺尾孝士 教授 他
2010年度 「GPA制度導入に際して」 桜美林大学大学院 諸 裕 教授
「授業コンサルテーションの進め方」 愛媛大学 佐藤浩章 准教授
2009年度 「医療福祉学科における基礎ゼミナールについて」他 本学 小河 孝則 教授、河田 正興 准教授 他
「学習評価について」 愛媛大学 佐藤浩章 准教授
2008年度 「広汎性発達障害への理解と対応」

本学 佐々木 正美 特任教授
2005年度 「大学をめぐる社会経済環境の変化と、大学の経営戦略からみたFDの位置づけ」他

アクセンチュア(株)シニア・マネージャー
関 穣氏 他
※ 講演者の所属等は講演時のものです。