心に寄り添う看護を目指して。
川崎医科大学附属病院 勤務 樫本 伎さん(広島県立尾道北高等学校 出身)
学生時代の実習を通して、私自身の「看護とは何か」を見つめ直し、自分の看護観を明確にすることができました。現在は川崎医科大学附属病院の心療科で、患者さん一人ひとりの「こころ」に寄り添う看護を実践しています。初めは戸惑うことも多くありましたが、先輩方の丁寧な指導と、患者さんからの温かい言葉に支えられ、毎日少しずつ成長を実感しています。心のケアは、目に見えないからこそ難しい。だからこそ、寄り添い、聴き、感じ取る力が求められます。日々悩みながらも、寄り添う看護を目指して、誠心誠意頑張っています。