医療秘書学科 就職・進学状況 Department of Medical Secretarial Arts

2020年度就職状況

  • 卒業生…37名
  • 就職者…33名
  • 進学者…0名
  • その他…4名

(2021年5月1日現在)

業種別・地域別就職状況

(就職者 33名)

就職先の傾向

医師の「働き方改革」を見据えた医療秘書の活躍が期待されています。そのため、診察室の医師の隣で電子カルテの代行入力や診断書作成を行うことに留まらず、チーム医療の中で「チームの段取りをマネジメント」する医療秘書のニーズがますます高まっています。医療秘書学科では、それに対応した人材育成を行うため、医療秘書実務・診療情報管理・診療報酬請求などに加えて、国際標準のプロジェクト・マネジメント手法を採り入れた教育に力を入れています。

本学科の学生は、幅広く高い能力を生かして、出身県だけでなく、広範な地域で医療機関に医療秘書はもとより、事務総合職として就職し、長期に活躍しています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療関係

学校法人 川崎学園、全国健康保険協会、京都大学医学部附属病院、(地独)京都市立病院機構京都市立病院、武田病院グループ、(独)地域医療機能推進機構神戸中央病院、岡山済生会総合病院、(独)国立病院機構岡山医療センター、岡山県精神科医療センター、心臓病センター原病院、淳風会健康管理センター、重井医学研究所附属病院、岡山博愛会病院、倉敷中央病院、倉敷成人病センター、倉敷平成病院、水島中央病院、玉野市民病院、笠岡第一病院、広島大学病院、脳神経センター大田記念病院、香川県済生会病院、松山赤十字病院、愛媛県立中央病院

医療福祉系企業

(株)ファーマシィ、(株)福山臨床検査センター

一般企業

萩原工業(株)、(株)カイタックホールディングス、ダイヤ工業(株)