医療秘書学科 就職・進学状況 Department of Medical Secretarial Arts

2018年度就職状況

  • 卒業生…30名
  • 就職者…30名
  • 進学者…0名
  • その他…0名

(2019年5月1日現在)

業種別・地域別就職状況

(就職者 30名)

就職先の傾向

医師の「働き方改革」に注目が集まっていますが、診察室の医師の隣で電子カルテの代行入力や診断書作成を行うだけではなく、チーム医療の中で「チームの段取りをマネジメント」する医療秘書のニーズはますます高まっています。医療秘書学科では、それに対応した人材育成を行うため、診療情報管理・診療報酬請求・医療秘書実務などに加えて、国際標準のプロジェクト・マネジメント手法を採り入れた教育に力を入れています。

本学科の学生は、その高い能力を生かして、出身県での就職だけでなく、広範な地域で医療機関に就職して活躍しています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療関係

学校法人川崎学園、東京大学医学部附属病院、総合東京病院、八尾徳洲会総合病院、大阪暁明館病院、武田病院グループ、兵庫医科大学病院、岡山大学病院、岡山済生会総合病院、岡山赤十字病院、淳風会健康管理センター、重井医学研究所附属病院、倉敷中央病院、倉敷成人病センター、倉敷医療生活協同組合、中国中央病院、脳神経センター大田記念病院、さぬき市民病院、松山赤十字病院、愛媛県立中央病院

医療福祉系企業

株式会社ファーマシィ、福山臨床検査センター

一般企業

萩原工業株式会社、上新電機株式会社、株式会社エフピコ