医療秘書学科 就職・進学状況 Department of Medical Secretarial Arts

2016年度就職状況

  • 卒業生…53名
  • 就職者…53名
  • 進学者…0名
  • その他…0名

(2017年5月1日現在)

業種別・地域別就職状況

(就職者 53名)

就職先の傾向

医療秘書学科は、医療秘書を養成する全国唯一の4年制の学科です。
近年、診察室で医師の隣で、電子カルテ代行入力や診断書作成はもとより、チーム医療の中において「チームの段取りをマネジメント」する医療秘書のニーズが増加しています。そこで、本学科では、このような人材育成プログラムを開発し、2014年度から育成を開始しました。育成プログラムには、国際標準プロジェクト・マネジメント手法を採り入れています。修了者には試験を実施して、合格者を「クリニカルセクレタリー®」として認定しています。なお、この育成プログラムは、文部科学大臣から職業実践力育成プログラムとして認定され、2017年度から社会人にも学ぶ機会を提供します。
さらに、2016年度から、本学大学院修士課程で、治験や臨床研究の分野で、「治験事務業務」と「治験チームの段取りをマネジメント」する「クリニカルリサーチセクレタリー®」の教育プログラムを開発し、育成を開始しました。

過去3年間の主な就職先

病院等医療関係

学校法人 川崎学園、岡山大学病院、岡山旭東病院、倉敷中央病院、倉敷成人病センター、津山中央病院、島根県立中央病院、太田記念病院、日本鋼管福山病院、松山赤十字病院、HITO病院、東京大学医学部附属病院、東京警察病院、京都大学病院、大阪府済生会千里病院、国立病院機構明石医療センター、赤穂中央病院、国立病院機構九州医療センター

医療福祉系企業

カワニシホールディング

一般企業

中国銀行