臨床心理学科 受験生へメッセージ Department of Clinical Psychology

在学生の声

医療的視点を持つ公認心理師を目指して。

在学生の声

國岡 志帆さん(広島県立大門高等学校 出身)

私が目指している公認心理師は、心理職の分野では初めてとなる国家資格です。本学は、日本で最初の医療福祉系大学であり、医療分野において心理学を修得できる貴重な大学で、医療と福祉の両面から学べるカリキュラムも大きな魅力です。また講義で学んだ知識や技術を、本学の被害者支援のサークルを通して、実践的に生かせる場があるのも、本学科ならではの強みだと思います。

卒業生の声

ぜひ、たくさんの人に夢を語ってください。

卒業生の声

内定:近畿地方更生保護委員会又は管内の保護観察所濵上 奈緒さん(岡山県立総社南高等学校 出身)

児童自立支援施設への訪問がきっかけで、保護観察官への道を決意しました。しかし、それは国家公務員の一次試験の半年前だったため準備期間がとても短く、不安もありました。先生方や就職支援センターの方に相談すると、総力を挙げて試験対策に取り組んでくださり、おかげで無事合格することができました。手厚い就職支援体制が、私の夢の実現を後押ししてくれました。

心の専門家として、多角的な視点を学んだ学生時代。

卒業生の声

岡山大学病院 医療技術部検査部門 勤務廣部 貴惠さん(岡山県立岡山朝日高等学校 出身)

公認心理師・臨床心理士として、入院患者さんに対する心理的な支援や心理検査による評価を行っています。患者さん・ご家族との関わり、医療スタッフとの連携に必要な「多角的に物事をとらえる姿勢」は、学生生活の中で身に付いたものです。本学では心理学はもちろん、医療と福祉を統合的に学び、他分野の知識も深めることができました。