健康体育学科 受験生へメッセージ Department of Health and Sports Science

在学生の声

魅力いっぱいの健康体育学科で夢を現実に。

在学生の声
皆さんは運動することが楽しいですか?
私は少しでも多くの人にスポーツの楽しさを感じてほしいと思い、体育教師を目指すことにしました。
本学科では充実した医療系科目や実技科目、実習を通して貴重な経験を積めます。
特に遠泳実習、キャンプ実習、スキー実習では自然とふれあいながら知識や技術を修得し、同時に先生や仲間と信頼関係を築けます。苦しいことを仲間と助け合って乗り越えた先には、今まで感じたことがないほどの達成感があります。
私はこの経験こそが今の自分に役立ち、夢を実現するための糧になると思っています。本学科に入学し、かけがえのない仲間とここでしかできない経験ができ、本当に良かったです
。皆さんも夢につながる一歩を踏み出しませんか。

卒業生の声

いろんな経験を自分の糧に。

卒業生の声
私は今、健康運動指導士として、子どもから高齢者までの幅広い世代を対象とした運動指導を行っています。
長寿高齢社会が進む中、健康寿命を延ばすために、安全かつ効果的な運動指導を行うことが求められ、健康運動指導士は今後もその役割が重要になる仕事だと考えます。
私は保健体育教諭を目指していましたが、卒業後に巡り会わせから運動指導の道へ入ることになり、そこで運動指導のやりがいや楽しみを知り、今の仕事を選択しました。
就職の道は1つではありません。
大学では目標に向かって全力で取り組み、楽しいことや辛いこと、いろんな出会いを経験しながら、自分の価値を高め、そして進む道を選択してください。

様々な方の話を聞くことで視野を広げることが出来た。

卒業生の声
小学生の頃から介護の仕事に興味をもっていました。
また、小学校から高校まで10年間陸上競技を続けたことで運動に関わる仕事への憧れもありました。
高校3年生の夏、オープンキャンパスに参加した際に健康運動指導士という職を知り、取得したいと思うようになりました。本学健康体育学科では、「スポーツや健康づくり」だけでなく「医療や福祉」についても学ぶことが出来ます。
いろんな視点から学んでいきたいと思い、健康体育学科に進学を決めました。

教員の声

For the people who need your help!(君の助けを待っている人たちのために)

教員の声
健康体育学科で大いに学んでほしい。何を?「君に何ができるのか?」をです。「学ぶ」は答えを教えてもらう(授業)だけではありません。自分自身で答えを探す(体験・熟考)、それでも見つからなければ、自分で答えを作るのです(調査・研究)。健康体育学科には、あなたの助けを今か今かと待っている人たちのために「学ぶ」すべての道が開かれています。「一緒に遊びたい」「運動がもっと上手になりたい」「怪我や病気から早く復帰したい」「いつまでも元気でありたい」。そんなあらゆる世代の人たちのために大いに学んで、皆さんのパワーを注いであげてください。世界中の健康でありたいと願う人たちへ。