卒業に向けて

卒業研究発表会を終えた4年次生は、卒業アルバムや謝恩会の準備に取り掛かっています。

さまざまな意見を出し合います
実際に書いて、意見を整理します

どのようにすれば皆さんに喜んでいただけるか、さまざまなアイデアを出し合い、授業で学んだ「段取り力」を発揮しながら進めているようです。真剣な中にも、とても楽しそうな雰囲気は4年間一緒に頑張ってきた証ですね。さて、どのようなものができるのでしょうか、楽しみにしています。

謝恩会で披露する写真(4年間の歩み)をチェック!

卒業研究発表会

12月21日、医療秘書学科12期生の卒業研究発表会が開催されました。2年間にわたる研究成果を発表する研究活動の締めくくりです。

開会式の様子
4年次生は各自の研究内容を発表

ゼミ担当教員からの指導を受けながら、各自の研究テーマを深く掘り下げ、論文としてまとめることができました。研究テーマはクリニカルセクレタリーや働き方改革、外国人の診療受け入れなど、現在医療の現場で注目されている内容であり、研究方法に関してもアンケートやインタビュー調査など多岐にわたるものでした。これから働く医療の現場で、きっと役に立つことでしょう。お疲れ様でした。

秘書検定準1級合格に向けて

秘書検定準1級の面接試験に向けて、秘書検定サークルの学生が丁寧な個別指導を行っています。

本番さながらの面接室

先日、秘書検定サークル主催の「中間面接模擬試験」が実施されました。本番さながらに控室や面接室を設定、受験票やアドバイスシートなども準備しました。

受験者の受付から開始

模擬試験ですが、受験者は緊張した表情。挨拶、報告、状況対応など、試験の内容は今後の学外実習や就職先でも活かすことができます。合格までもう一息です。練習の成果が出せるよう頑張ってください。

秘書検定準1級合格を目指して

秘書検定準1級の筆記試験の合否が発表されました。いよいよ実技試験に向けての準備が始まります。

秘書検定サークルによる実技対策指導の説明会
個別指導のスケジュール確認

希望者は 秘書検定サークルの先輩や担当教員から個別の指導を受けることができます。ここでしっかり指導を受けておけば、就職試験の面接対策などにも必ず役に立ちますので受験生の皆さん、合格を目指して頑張ってください。

ライフデザイン講座

おかやま出会い・結婚サポートセンター主催のライフデザイン講座が開催されました。これは、岡山県の事業の一つとして行われています。
この講座の目的は、今後の人生を長期的視点で考え、大きな分岐点で主体的・自律的な選択をするためのヒントを見つけることです。

妄想用「婚姻届」を記入することから、就職や転職、結婚や子育てなど、各自今後の人生をデザインしてみました。講師の先生のお話やグループに分かれてのディスカッションを通して、これからのライフデザインを真剣に考える良い機会となりました。

母校で講師を経験

2名の学生が母校で講師を経験しました。日頃からの努力やチャレンジ精神が高校生の皆さんのお役に立ったようです。

(4年次生)手の表情は・・・

秘書検定1級を取得し、秘書検定サークルで活動している4年次生は、母校で秘書検定の面接対策をレクチャーしました。美しく見えるお辞儀の角度やタイミング、柔らかな表情や敬語などです。母校での講師という貴重な経験、そして高校生の皆さんが積極的に取り組んでいただいたことにとても感謝をしていました。一人でも多くの方が秘書検定に合格されることを願っています。

(4年次生)

入学して半年経った1年次生も母校で講師を経験しました。高校2年生の皆さんへ、大学生活や勉強、資格取得について話をしました。秘書検定準1級の受験では秘書検定サークルの先輩たちが支えてくれたこと、また学園祭運営サークルの活動を通して、学生同志の交流の和が広がった喜びなどをしっかり伝えることができました、との報告を受けました。訪問時には、母校の先生方がエールを送ってくださったとのことで、今後も母校の後輩たちのお役に立ちたいと力強く語ってくれました。

就職ガイダンス

就職ガイダンスが実施されました。

前半は就職委員の先生から就職活動に向けた活動内容等の詳細な説明があり、後半は卒業生や4年次内定者からの報告に学生は耳を傾けました。

卒業生や4年次内定者からの就職活動報告
3年生は真剣な表情
ご報告いただいた皆さん
卒業生: 愛媛ホスピタルパートナーズ(愛媛県立中央病院) 、倉敷平成病院
4年次内定者(川崎学園、カイタックホールディングス)

1年・2年次生からでも始められる就職活動の視点など、やはり経験者からの報告は役立つ内容ばかりでした。3年次生は実習も終わり、就職活動準備に取り掛かる時期です。ご報告にもあったように、「計画的」に活動を進めていきましょう。

競技大会に代表選手として出場

2名の学生が県や市の代表として競技大会に出場しました。

岡山県代表の1年次生は、9月に茨城県で開催された国民体育大会に出場しました。今回は初めての出場で、競技は3歳から始めた水泳です。この経験を通して岡山県代表としての責任を痛感するとともに、いつも、そして何事においても「さらに上を目指す」大切さを改めて感じ、その姿勢が大きな記録につながることを学んだとのこと。現在は、次の目標に向かって目下トレーニング中です。

また、もう一人の1年次生は岡山市の代表として第19回全国障害者スポーツ大会の選手として選出されました。選出されたのは今回で2回目。しかし、台風19号の影響で全日程中止となってしまい、とても残念だったようです。来年も是非出場できるように頑張って練習してください。

いよいよ秋学期、始まります

秋学期の学科ガイダンスが1年次生から4年次生まで合同で実施されました。学科長から、少子化に伴う労働人口の減少、AIの社会への浸透による医療現場への変化、グローバル化への対応など、今後どのように学生の皆さんの周りに変化が起こるのかについてのお話がありました。

各学年ごとに目指す目的・目標は異なりますが、各々が学業や資格取得に向けて心新たに誓いを立てたことでしょう。一日一日を大切に、有意義に過ごしましょう。

日本医療秘書実務学会サポーター

2019年8月31日(土)から2日間、日本医療秘書実務学会第10回記念大会が開催され、医療秘書学科の4年次生7名と3年次生3名がサポーターとして参加しました。

サポーターのみなさん
当日の受付や案内は、すべて学生が担当

前日の準備から当日の受付や会場案内、研究発表のタイムキーパ―、終了後の後片付けまで、学生同士段取りよく協力しながら、責任を持って担当してくれました。演習の授業で学んだ接遇やマナー・言葉遣いを活かす、よい機会となったようです。この貴重な経験は、きっと医療現場でも活かされることでしょう。みなさん、お疲れ様でした。