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2019/12/12 第21回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)にて優秀研究賞・優秀プレゼンテーション賞をダブル受賞 -臨床工学科-

2019年11月30日~12月1日に岡山県立大学で開催された第21回IEEE広島支部学生シンポジウムにて、臨床工学科4年生の滝川百亜さんがHISS優秀研究賞・優秀プレゼンテーション賞をダブル受賞しました。優秀研究賞は事前の査読結果と審査員票を基に研究内容および優れたポスター発表を行った学生に、優秀プレゼンテーション賞は当日の来場者の投票を基に今回は約150件の発表の中から上位6名に、それぞれ受賞されました。IEEEは情報工学分野における世界最大の学会であり、特に本会は発表者の多くがそれを専門とする国公立大学の大学院生らで占められている中での発表かつダブル受賞という快挙です。滝川さんは、監視カメラの高機能化を目的として、魚眼カメラを用いて任意の視点からの画像(自由視点画像)を生成可能なシステムを開発しました。特に本システムでは、複数の魚眼カメラからの自由視点画像を合成することにより、カメラが存在しない位置の画像を生成・補間することに成功しており、死角のない監視カメラや見守りシステム等への応用が期待されます。


発表題目「複数の魚眼カメラを用いた自由視点画像の合成に関する基礎検討」