子ども医療福祉学科 Department of Medical Welfare for Children

川崎医療短期大学医療保育科の実績をもとに、医療・保育・幼児教育・ソーシャルワークに強い特別(スペシャル)な子ども支援者を育成。(日本初 あらゆる子どもと保護者の支援)

  • Point 1
    日本初 保育士・幼稚園教諭+精神保健福祉士の資格取得可能。
  • Point 2
    「かわさき認定こども園(仮称)」(2018年4月開設予定)、「川崎医科大学附属病院病児保育室」をはじめ、充実した実習環境。
  • Point 3
    高い公務員資格合格率を堅持(川崎医療短期大学医療保育科実績)

学科概要

「あらゆる子ども」を支援できる人材を育成。

「あらゆる子どもと保護者」を支援するため、妊娠中の母親をはじめ、主に小学校就学の始期までの子どもに必要な、相談援助・保育・幼児教育等を一体として、切れ目なく提供することのできる人材を養成する日本初の学科です。

資格・免許
取得を目指す主な資格・免許
●保育士資格
●幼稚園教諭一種免許状
●精神保健福祉士[国家試験受験資格]
●第一種衛生管理者免許[国家資格]
●BLS(一次救命措置)ヘルスケアプロバイダー

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

就職データ
2016年度就職率

100%

※川崎医療短期大学医療保育科時のもの

予想される進路
●病院等医療機関
●保育所
●幼稚園
●認定こども園
●児童相談所
●児童発達支援センター 等

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
地域の子どもたちを招待し、学びの成果を公開
地域の子どもたちを招待し、学びの成果を公開
言葉、音楽、造形、身体表現の分野を総合的にとらえて、総合表現としてオペレッタ創作を行います。創作活動を通して、保育者に必要な感性、想像力、表現力、技能を養います。活動の成果として、発表会を開きます。

動画紹介

実習紹介

保育実習・幼稚園実習
保育実習・幼稚園実習

10日間ないし20日間、保育所・幼稚園に通い、現場の保育士・幼稚園教諭から指導を受けながら、学内で学んだ理論を実践していきます。

病児保育実習
病児保育実習

病気のため通常の家庭、教育環境から離れている子どもたちに発達・教育保障を図ることを目的とした実習を行います。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

「あらゆる子どもと保護者」を支援するため、妊娠中の母親をはじめ、主に小学校就学の始期までの子どもに必要な、相談援助・保育・幼児教育等を一体として、切れ目なく提供することのできる人材を養成する。

目的

子ども医療福祉学科は、あらゆる子ども(病児・病後児、発達障がいを含む)と保護者の支援(産後鬱等への対応を含む)のために、子どもへのケアワーク(生活・遊び・発達支援、幼児教育)に加え、子どもと保護者に対する精神保健を中心とするソーシャルワークの価値・知識・技術の習得を目指す。そして、ソーシャルワークとケアワークを統合できる「子ども医療福祉」実践者を養成し、社会に貢献することを目的とする。

教育目標
  • 1. 医療、健康、疾病の予防、保育・幼児教育に関する基礎的な知識を身につけている。
  • 2. 精神保健福祉分野のソーシャルワークの価値・知識・技術を身につけている。
  • 3. 子どもの利益を最優先に、ライフコース全体を視野に入れ、障がいのある子どもを含むあらゆる子どもとその保護者を援助できる。
  • 4. 環境の変化に対応し、自ら成長し続ける「生きる力」を身につけている。
3つのポリシー