教えて先輩!小児病棟・病児保育で活躍する保育士をたずねて(第1号)

川崎医科大学附属病院・医療保育室 保育士                小倉泉(川崎医療短期大学医療保育科6期生卒)

川崎医科大学附属病院・医療保育室保育士の小倉先輩にお話を伺いに行きました。医療保育室の保育士は、主に「病棟保育」「病児保育」「外来保育」の3か所を担当しており、小倉先輩は勤務して5年目で、現在は病棟保育を担当しているとのことでした。

まず、この仕事について「自分の関わりを通して、子どもが病気や怪我と向き合い成長していったり、心身共に回復していったりする姿に、大きな喜びと感動を感じています。」と教えてくれました。次に、仕事の難しさについて「通常の保育に加え、病気や怪我、治療について把握しておくこと、保育の専門的立場としての意見を他職種に理解してもらうこと、保護者の心理的サポートを行うこと等多岐に渡るため、難しく感じることもありますが、そこが『やりがい』でもあります。また、回復に向けて頑張っている子ども達の姿を通して、健康であることの大切さを日々感じると共に、多くのことを子どもから学んでいる日々です。」と語っておられました。

お話をお伺いして、私たちも来年の小児病棟実習に向けて、もっと勉強しなければ…と思いを新たにした時間でした。小倉先輩、貴重な時間をありがとうございました!                                 (子ども医療福祉学科 小山美奈・信木悠)

 

かわさきこども園の運動会ボランティアを行いました!

秋晴れの10月6日(土)、幼保連携型認定こども園かわさきこども園の運動会でボランティアを行いました。色々な種目で使う道具の出し入れのお手伝いの中で、年齢ごとのねらいやプログラムの順番の大切を学ぶことが出来ました。在園している0歳から4歳児の子どもたちの頑張り、それを見つめる保護者の真剣な表情、先生方の一生懸命さを肌で感じ、“早く保育現場に立ちたい”という思いがさらに強まった一日でした。(子ども医療福祉学科1・2年生)

幼保連携型認定こども園かわさきこども園で保育補助のアルバイトをしています!

 

同じャンパスの敷地内にある幼保連携型認定こども園かわさきこども園で、朝と夕方の保育補助のアルバイトをしています。この保育アルバイトは、私にとって、授業で学んだ子どもの発達のことを実際の子どもたちで確認することができる、とてもいい機会になっています。先生方の関わりを見て学ぶこともできるので、これから行う実習に大いに生かしたいと思います。

皆さんも子ども医療福祉学科に入学していただいて、私たちと一緒に学びましょう!(子ども医療福祉学科 中村愛美)