学位・主な資格
博士(医学)
臨床検査技師
一級臨床検査士(臨床化学)
NST専門療法士
略歴
- 2005年
- 岡山理科大学 理学部 生物化学科 臨床生物化学専攻 卒業
- 2005年
- 社会福祉法人 恩賜財団 岡山済生会総合病院 入職
- 2013年
- 独立行政法人 自動車事故対策機構 岡山療護センター 出向
- 2016年
- 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 生体制御学専攻 入学
- 2020年
- 社会福祉法人 恩賜財団 岡山済生会総合病院 帰任
- 2021年
- 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 生体制御学専攻 修了
- 2023年
- 川崎医療福祉大学 医療技術学部 臨床検査学科 助教
主な担当授業科目
所属学会および
学会活動
- 2005年6月~
- 日本臨床検査技師会
- 2010年6月~
- 岡山県臨床検査技師会 生物化学分析部門 委員
- 2015年4月~
- 日本臨床栄養代謝学会
- 2018年6月~2020年5月
- 岡山県臨床検査技師会 理事
- 2020年6月~2022年5月
- 岡山県臨床検査技師会 常務理事
専門分野・
研究テーマ
臨床化学
主な教育・
研究業績
受賞歴
- 2013年5月
- 日本臨床検査技師会 特別奨励賞受賞
- 2019年6月
- 第136回日本薬理学会近畿部会 学生優秀発表賞 受賞
- 2021年6月
- 岡山医学会 岡山医学会賞 総合研究奨励賞(結城賞)受賞
教育方針・
研究指導方針
18年の臨床経験と大学院での研究実績を活かし、次代を担う学生へ技術継承と研究支援を行います。特に臨床化学では、一級臨床検査士の知見に基づき、分析原理の理解や精度管理、検査値の臨床的意義を伝えたいと考えています。研究指導では、自身の基礎研究の手法や思考を還元し、学生の歩幅に合わせ卒業論文投稿までサポートすることで、将来の糧となる探究心を養います。実務と理論の両面から、質の高い技師育成に努めます。