教員紹介Faculty introduction

逸見 知弘

逸見 知弘へんみ ともひろ

職名
  • 学部医療技術学部 臨床工学科 准教授
  • 大学院医療技術学研究科 臨床工学専攻 指導教員補佐(博士後期課程・修士課程)
就任日
2019年4月1日

学位・主な資格

博士(工学)

略歴

2000年
岡山県立大学 情報工学部情報通信工学科 卒業
2002年
岡山県立大学大学院情報工学部情報通信工学科 修了
2005年
岡山大学大学院 自然科学研究科 博士後期過程 修了
2005年
高松工業高等専門学校 制御情報工学科 講師
2009年
香川高等専門学校 機械電子工学科 講師
2010年
香川高等専門学校 機械電子工学科 准教授
2013年
香川高等専門学校専攻科創造工学専攻准教授
2019年
川崎医療福祉大学医療技術学部臨床工学科

主な担当授業科目

  • 学部電気工学概論Ⅰ、電気工学概論Ⅱ、生体システム工学、電気・電子工学実験、臨床工学総論Ⅲ
  • 大学院臨床工学特論Ⅰ、臨床工学特論Ⅱ

所属学会および
学会活動

2000年4月~
システム制御情報学会 会員
2000年5月~
日本ロボット学会 会員
2002年4月~
計測自動制御学会 会員
2007年9月~
米国電気学会(IEEE)会員
2008年10月~
電気学会 会員
2013年4月~
電気学会 電子・情報・システム部門 論文委員会 委員
2013年4月~2016年3月
電気学会 電子・情報・システム部門編修委員会 委員
2013年4月~2014年3月
電気学会 論文委員会(C2グループ)幹事
2014年4月~2015年3月
電気学会 論文委員会(C2グループ)副主査
2015年4月~2016年3月
電気学会 論文委員会(C2グループ)主査
2014年10月~2018年9月
電気学会制御技術委員会2号委員
2014年10月~2016年9月
電気学会 人間がもつ技能データの計測・解析および制御技術への活用に関する調査専門委員会 委員長
2016年10月~2018年9月
電気学会 人から計測した技能データの制御技術への応用と各種評価への活用に関する調査専門委員会 委員長
2010年2月~
日本機械学会 会員
2010年4月~2011年3月
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門
第6地区(中四国地区)技術委員会 幹事
2011年4月~2013年3月
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門
第6地区(四国地区)技術委員会 幹事
2013年4月~2015年3月
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門
第6地区(四国地区)技術委員会副委員長
2015年4月~2017年3月
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門
第6地区(四国地区)技術委員会委員長
2017年4月~2019年3月
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門
第6地区(四国地区)技術委員会幹事

専門分野
研究テーマ

制御工学
ロボット工学
技能計測

主な教育
研究業績

社会活動

2010年2月
平成21年度 理科支援委員等配置事業 特別講師(香川県教育委員会)
2010年8月
平成22年度「実践型ものづくり課題解決能力養成講座」 講師((財) 四国産業・技術振興センター)
2011年8月
平成23年度「次世代ものづくり担い手のための基礎技術力養成研修~機械設計コース~」 講師((財) かがわ産業支援財団)
2013年7月
文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム、 かがわ健康関連製品開発地域・人材育成ユニット、平成25年度前期健康関連短期集中コース 講師
2018年7月~2019年3月
香川県介護ロボットニーズ・シーズ連携協調会議 委員

受賞歴

2004年8月
2004年度 固高応用研究賞 (中国自動化学会 制御理論専門委員会)
2004年8月
岡山工学振興会平成16年度国際研究集会等派遣助成
2009年3月
平成20年度高松工業高等専門学校教員業績顕彰(高松工業高等専門学校)
2010年
(財)スズキ財団 平成22年度研究者海外研修助成
2011年
(財)長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会 平成23年度研究助成
2012年3月
平成24年 電子・情報・システム部門 技術委員会奨励賞(社団法人電気学会 電子・情報・システム部門)
2013年12月
(財)百十四銀行学術文化振興財団 平成25年度助成 産業・学術部門
2014年6月
一般社団法人日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門ベストプレゼンテーション表彰

教育方針
研究指導方針

臨床工学技士にとって工学系の知識とは、単に国家試験を合格するためのものでなく、その後の医療現場において、日々高度化し続けていく医療機器を安全にかつ適切に扱うためにも必要不可欠であると思います。単に知識を覚えさせるのではなく、学生に工学の知識を身に付けさせるため、工学系科目を学ぶ背景や必要性、その後のつながりを丁寧に説明し、基礎・基本を理解し自ら学ぶことの大切さを伝えていきたいと思います。

自己紹介

専門は制御工学で、電気回路やシステム工学に関する授業・実験実習を担当の予定です。これまでの経験を活かして、医療福祉と工学の橋渡しになれるよう、頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。