教員紹介Faculty introduction

大岸 太一

大岸 太一おおぎし たいち

職名
  • 学部リハビリテーション学部 作業療法学科 助教
就任日
2019年4月1日

学位・主な資格

作業療法士
修士(作業療法学)
博士(保健科学)

略歴

2004年
川崎医療福祉大学 医療技術学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 卒業
2004年
医療法人創和会しげい病院 リハビリテーション部 入職
2014年
吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科 修士課程 入学
2016年
吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科 修士課程 卒業
2016年
吉備国際大学大学院 博士(後期)課程 保健科学研究科 入学
2019年
吉備国際大学大学院 博士(後期)課程 保健科学研究科 卒業
2019年
医療法人創和会しげい病院 リハビリテーション部 退職
2019年
川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 助教

主な担当授業科目

  • 学部臨床基礎実習(AⅠ・AⅡ)、基礎作業学実習、生理学実習、日常生活活動学実習

所属学会および
学会活動

2004年4月~
日本作業療法協会
2004年4月~
岡山県作業療法士会
2015年3月~
日本臨床作業療法学会
2018年8月~
大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会
2019年3月~
日本産業衛生医学学会
2019年4月~
中国四国リハビリテーション医学会

専門分野
研究テーマ

医療従事者の信念対立
予防的作業療法

主な教育
研究業績

社会活動

2018年7月~2018年8月
岡山JRAT災害支援活動への参加(2018年7月12・13日、同年8月2・3日の4日間参加)

教育方針
研究指導方針

知識や技術を伝えるだけでなく、その収集や習得方法についても併せて伝えていきたいと考えています。また、これまでの臨床で得られた経験を活かし、より現場の実情に即した内容を伝達し、学生と共に成長していきたいと考えます。

自己紹介

現在、作業療法士15年目です。これまでは、倉敷市のしげい病院で回復期病棟の患者を中心に臨床を行ってきました。主な研究分野は医療従事者のメンタルヘルス領域で、信念対立から生じる医療従事者間の対人関係上のトラブルについて研究を行っています。