教員紹介Faculty introduction

宮﨑 彰子

宮﨑 彰子みやざき あきこ

職名
  • 学部リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 特任講師
就任日
2018年4月1日

学位・主な資格

【学位】
感覚矯正学
【資格】
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
認定言語聴覚士(失語・高次脳機能障害領域)

略歴

1992年4月
川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科言語聴覚専攻 入学
1995年3月
同 上                        卒業
1995年4月
川崎医科大学附属病院入職
2003年6月
同 上        副主任言語聴覚士
2012年10月
同 上        主任言語聴覚士

主な担当授業科目

  • 学部臨床実習

所属学会および
学会活動

日本言語聴覚士協会 会員
日本高次脳機能障害学会 会員
日本摂食嚥下リハビリテーション学会 会員
日本音声言語医学会

専門分野
研究テーマ

高次脳機能障害
失語症

主な教育
研究業績

教育方針
研究指導方針

患者さんやその家族の思いを支えながら、障害のメカニズムや訓練方法を考え、最良の言語聴覚療法が提供できる言語聴覚士になれるよう学生さんに伝えていきたいと思います。
研究は、失語と小児の高次脳機能障害について行っています。特に小児の高次脳機能障害に関しては、今までの患者さんのデータを取りまとめたり、新しい検査の検討を行っています。

自己紹介

大学での教育とともに隣接する川崎医科大学附属病院で言語聴覚士として勤務しています。
病院では、急性期から回復期の患者さん、そして外来の患者さん、大人から子どもさんまで幅広い年齢層の方がおられます。日々、職員の教育・研究、臨床に追われていますが、患者さんから学ぶことが多々あります。患者さんから学べることの素晴らしさ・感動をお伝えできればと思います。