学位・主な資格
保育士資格
精神保健福祉士
社会福祉士
修士(社会福祉学)
略歴
- 2003年
- 熊本県立済々黌高校 卒業
- 2008年
- 鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 医療福祉学科 卒業
- 2008年
- 伊勢赤十字病院(旧 山田赤十字病院) 社会福祉士
- 2009年
- 信貴山病院分院 上野病院 精神保健福祉士
- 2018年
- 吉備国際大学大学院(通信制)社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程 修了
- 2018年
- 川崎医療福祉大学 医療福祉学部 子ども医療福祉学科 助教
- 2022年
- 川崎医療福祉大学 医療福祉学部 子ども医療福祉学科 講師
主な担当授業科目
- 学部社会福祉、精神保健福祉の原理Ⅰ・Ⅱ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ソーシャルワーク実習
所属学会および
学会活動
- 2015年4月~
- 日本社会福祉学会
- 2016年4月~
- 日本精神保健福祉士協会
- 2017年~
- 川崎医療福祉学会
- 2018年4月~
- 日本保育学会
- 2018年11月~
- 日本保育者養成教育学会
- 2022年6月~
- 日本乳幼児教育学会
専門分野・
研究テーマ
保育者と精神保健福祉士の協働
医療的ケア児とその家族の支援
主な教育・
研究業績
社会活動
- 2023年12月~
- 一般社団法人日本社会福祉学会第8期代議員
- 2024年4月~
- 岡山県全世代型アウトリーチ事業 子ども・若者危機対応チーム構成員
教育方針・
研究指導方針
現代の保育士や幼稚園教諭には、医療的ケアが必要な子どもや発達障害のある子どもなど、特別な支援を必要とする子どもたちへの対応が求められています。また、メンタルヘルスに悩みを抱える保護者への支援も、重要な役割の一つです。
私は、こうした多様なニーズに応えられるよう、子どもを多角的に捉え、インクルーシブな視点を持って相談援助に強い子ども支援者の育成に取り組んでいきたいと考えています。
自己紹介
学生一人ひとりの魅力を引き出し、自信を持って社会へ踏み出せるよう、全力でサポートさせていただきます。また、就職活動や資格取得に向けて日々努力している学生の皆さんの声にしっかりと耳を傾け、真摯に応えてまいります。この学舎で、ともに学び、ともに成長していきましょう。