教員紹介Faculty introduction

用稲 丈人

用稲 丈人よういね たけと

職名
  • 学部リハビリテーション学部 作業療法学科 講師(併)
    医療技術学部 リハビリテーション学科 作業療法専攻 講師
就任日
2017年4月1日

学位・主な資格

作業療法士
博士(リハビリテーション学)

略歴

(学歴)

2001年3月
川崎医療福祉大学 医療技術学部 リハビリテーション学科 卒業
2003年3月
川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科 リハビリテーション学専攻修士課程 修了
2009年3月
川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科 リハビリテーション学専攻博士課程 修了

(職歴)

2003年4月~2006年3月
川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンター 作業療法士
2009年4月~2017年3月
川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンター 作業療法士
2017年4月
川崎医療福祉大学医療技術学部リハビリテーション学科 講師
2017年4月
川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンター 作業療法士(併任)

主な担当授業科目

  • 学部地域生活環境論

所属学会および
学会活動

2001年5月~
日本作業療法学会
2005年7月~
日本高次脳機能障害学会
2008年5月~
日本神経心理学会
2009年4月~
中国四国リハビリテーション医学会

専門分野
研究テーマ

高次脳機能障害
作業療法

主な教育
研究業績

社会活動

2003年~
岡山県高次脳機能障害及びその関連障害対策支援普及事業(旧 岡山県高次脳機能障害支援モデル事業)

教育方針
研究指導方針

教育方針については、知識や技術の習得のみならず、良心的で温かみのある、人間性豊かな人材育成を目指したいと考えております。研究指導については、自身の研究テーマに関連する内容を中心に、指導してまいります。

自己紹介

母校でお仕事ができることを嬉しく思っております。附属病院では併任の作業療法士として、主に高次脳機能の臨床(高次脳外来)に携わっています。医療福祉人として人々のお役に立つことができるよう精励してまいります。