教員紹介Faculty introduction

竹井 泰孝

竹井 泰孝 たけい やすたか

職名
  • 学部医療技術学部 診療放射線技術学科 准教授
就任日
2017年4月1日

学位・主な資格

博士(保健学)
診療放射線技師
血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師
X線CT認定技師
日本救急医学会認定ICLSインストラクター
第1種放射線取扱主任者免状
BLS Instructor (American Heart Association)

略歴

1988年
川崎医療短期大学 放射線技術科卒業
1988年
浜松医科大学医学部附属病院 放射線部 診療放射線技師
2004年
保健衛生学士(放射線技術学)学位授与機構
2010年
浜松医科大学医学部附属病院 放射線部 主任診療放射線技師
2011年
金沢大学大学院 医学系研究科保健学専攻 博士前期課程修了
2016年
金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科保健学専攻 博士後期課程修了
2017年
川崎医療福祉大学 医療技術学部 診療放射線技術科 准教授

主な担当授業科目

  • 学部化学実験、診療画像技術学実験Ⅰ

所属学会および
学会活動

1988年7月~
日本放射線技術学会
1998年4月~
リザーバー研究会
1998年4月~
日本インターベンショナルラジオロジー学会
2011年4月~2015年3月
日本放射線技術学会 代議員、放射線防護分科会委員
2012年4月~2014年3月
日本放射線技術学会 学術調査研究班「我が国の小児CTで患児が受ける線量の実態調査」班長
2012年5月~
日本医学放射線学会 CT被ばく小委員会 委員
2014年8月~
医療被ばく研究情報ネットワーク 診断参考レベル策定WG委員
2015年4月~
日本放射線技術学会 代議員、放射線防護部会委員
2015年12月~
日本医学放射線学会 IVR被ばく小委員会 委員
2016年4月~
日本CT技術学会 テクノアドバイザリーボード 委員

専門分野
研究テーマ

医療放射線防護
小児の医療被ばく
診断参考レベル
医療従事者の水晶体被ばく線量評価

主な教育
研究業績

受賞歴

2010年5月
コメディカル部門 最優秀演題賞(第39回日本IVR学会総会)

教育方針
研究指導方針

医療放射線防護は患者が受ける被ばくを単に低減させるのではなく、病気の診断や治療に必要とされる最小限の線量となるよう最適化させることを目的としています。講義や実験を通じて医療被ばく最適化に必要な測定技術や線量評価法、被ばく相談に必要となるコミュニケーションの基礎を教授したいと考えております。

自己紹介

川崎医療短期大学を卒業後28年間、大学病院の診療放射線技師として主に血管造影、CT、救急領域で臨床、ならびに研究活動を行ってきました。これまでの経験から得られた知識や経験を活かし、広い視野を持った診療放射線技師を育成したいと考えております。