教員紹介Faculty introduction

清蔭 恵美

清蔭 恵美 きよかげ えみ

職名
  • 学部医療技術学部 臨床検査学科 教授
  • 大学院医療技術学研究科 臨床工学専攻 指導教員(博士後期課程・修士課程)
就任日
2017年4月1日

学位・主な資格

博士(医学)

略歴

1998年
徳島大学工学部生物工学科卒業
2001年
徳島大学工学部生物工学科博士前期課程修了
2005年
徳島大学大学院医学研究科博士課程生理系専攻修了
2005年
米国メリーランド州立大学 博士研究員(2008年10月まで)
2008年
川崎医科大学解剖学 助教(2010年3月まで)
2010年
川崎医科大学解剖学 講師(2017年3月まで)
2017年
川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科教授(現在に至る)

主な担当授業科目

  • 学部人体の構造と機能、基礎生理学、解剖組織学

所属学会および
学会活動

2002年10月~
日本解剖学会(現在に至る)
2003年7月~
北米神経科協会 (Society for Neuroscience) (現在に至る)
2007年1月~
Association for Chemoreception Sciences(現在に至る)
2009年2月~
日本神経科学会(現在に至る)

専門分野
研究テーマ

神経解剖学
嗅覚神経回路の解明

主な教育
研究業績

受賞歴

2004年10月
第10回 徳島医学会賞受賞
2011年6月
財団法人川崎医学・医療福祉学振興会国際教育・研究交流助成受賞
2012年2月
財団法人両備てい園記念財団研究助成金 受賞

教育方針
研究指導方針

低学年における系統的な基礎医学教育は、高学年での臨床医学の理解と医療の実践を左右する重要なものです。講義内容を理解するだけでなく、自分なりの学習スタイルを確立させ、継続する力を持たせることが低学年教育の目標です。
研究は苦しいことの連続ですが、新しいことを知り得た時、創り出した時の喜びは大きくそれが次の研究を推し進める原動力となります。一人でも多くの学生に研究への興味を持たせたいと思います。