教員紹介Faculty introduction

望月 精一

望月 精一 もちづき せいいち

職名
  • 学部医療技術学部 臨床工学科 学科長
    医療技術学部 臨床工学科 教授
  • 大学院医療技術学研究科 臨床工学専攻 専攻主任(博士後期課程・修士課程)
    医療技術学研究科 臨床工学専攻 指導教員(博士後期課程・修士課程)
就任日
2007年4月1日

学位・主な資格

Ph.D. in Chemical Engineering
甲種危険物取扱者
毒物劇物取扱責任者(有資格)
特定化学物質等作業主任者
有機溶剤作業主任者
全国通訳案内士(英語)
福祉住環境コーディネーター
健康マスター(エキスパート)
実用英語技能検定(英検)1級
日本漢字能力検定(漢検)準1級

略歴

1985年
早稲田大学 理工学部応用化学科 卒業
1986年~1987年
早稲田大学・シドニー大学 第一回交換留学生として豪州シドニー大学・化学工学科へ留学
1987年
早稲田大学 大学院理工学研究科応用化学専攻博士前期課程 修了
1992年
米国デラウエア大学 化学工学科博士課程(フルブライト奨学生) 修了
1992年
川崎医療短期大学 医用電子技術科 講師
1998年
   同   助教授(1999年から臨床工学科に改称)
2006年~2010年
   同   教授
2007年~
川崎医療福祉大学 医療技術学部臨床工学科 教授
2007年~2012年
   同   医療技術学部臨床工学科 副学科長
2011年~
   同   大学院医療技術学研究科臨床工学専攻 指導教員
2015年~
   同   医療技術学部臨床工学科 学科長
2015年~
   同   大学院医療技術学研究科臨床工学専攻 専攻主任
2017年~
   同   副学長補佐(大学院・研究担当)

主な担当授業科目

  • 学部医用化学、医用物性学、医用材料学、人工臓器総論、臨床工学総論Ⅳ
  • 大学院医用生体システム工学特論Ⅰ、生体機能代行装置学特殊講義

所属学会および
学会活動

1999年~
日本生体医工学会ホームページ委員会委員
2000年~2008年
日本バイオレオロジー学会編集委員
2002年~
日本生体医工学会国際委員会委員
2005年
Secretary-General, The 6th Asian-Pacific Conference on Medical and Biological Engineering (APCMBE2005)
2005年~
日本生体医工学会代議員
2006年~2012年
日本人工臓器学会評議員
2008年~
Editorial board member , Journal of Biorheology
2009年~
日本バイオレオロジー学会誌(電子版)編集委員(2015年まで編集委員長)
2009年~
日本バイオレオロジー学会理事、評議員
2011年~
日本生体医工学会広報委員会副委員長
2011年~
日本生体医工学会中国四国支部評議員、幹事
2017年
第40回日本バイオレオロジー学会年会 年会長

専門分野
研究テーマ

生体内ラジカル分子(NO、活性酸素種)の計測と動態評価
血液浄化法(血液透析、腹膜透析、在宅透析)の最適化に関する研究

主な教育
研究業績

社会活動

1994年
Secretary-in-Chief, The 1st Okayama International Medical Engineering Forum (OIMEF’94;岡山県主催)
1997年
Secretary-in-Chief, The 2nd Okayama International Medical Engineering Forum(OIMEF’97;岡山県主催)
2013年~
倉敷市立庄中学校支援地域本部実行委員会

受賞歴

1986年8月
早稲田大学・シドニー大学第一回交換留学生(大学院)(1987年まで)
1988年9月
フルブライト奨学生(1992年まで)
1994年8月
中谷電子計測技術振興財団技術交流助成(派遣)受賞
1996年5月
日本エム・イー学会(現、日本生体医工学会)科学新聞賞、研究奨励賞および松尾賞受賞
1996年5月
日本膜学会膜学研究奨励賞受賞
1996年5月
2nd Medical Engineering Week of the World (3rd Asian-Pacific Conference of Medical and Biological ngineering) Young Investigator's Award受賞
2000年4月
テルモ科学技術振興財団研究助成受賞
2000年4月
中谷電子計測技術振興財団技術交流助成(招聘)受賞
2000年12月
医科学応用研究財団調査研究助成受賞
2002年9月
日本腎臓財団設立30周年記念助成受賞
2005年7月
日本バイオレオロジー学会論文賞受賞
2006年6月
車両競技公益資金記念財団研究助成受賞(2008年度まで)
2006年11月
日本人工臓器学会論文賞受賞
2007年7月
実用数学技能検定「数検」グランプリ 生涯学習功労賞数学部門受賞
2008年7月
中谷電子計測技術振興財団技術交流助成(派遣)受賞
2015年9月
中谷電子計測技術振興財団技術交流助成(招聘)受賞
2017年2月
加藤記念バイオサイエンス振興財団学会開催助成受賞
2017年6月
テルモ生命科学芸術財団 国際交流助成金

教育方針
研究指導方針

講義は基礎分野から応用分野まで様々な科目を担当していますが、応用力を身につけるためにも基礎知識をしっかりと理解してもらうように演習も十分行ないます。ポイントは繰り返し強調し、使える知識の習得を目指します。

自己紹介

海外を含めて、いろいろな環境で暮らしてきた経験をもとに、「何事も前向きに取り組めば何とかなる!(逆に自ら行動しなければ何も変らない!)」を心がけています。臨床工学技士として活躍したいという夢の実現に向けて一緒に頑張りましょう!